東芝 dynabook KIRA VB83 レビュー

東芝dynabook KIRA VB83について詳しくレビューします。
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東芝dynabook KIRA VB83レビュー
東芝の13.3インチ液晶搭載のスリムタイプノートdynabook KIRA VB83について詳しくレビューしたいと思います。

東芝dynabook KIRA VB83レビュー
dynabook KIRA VB83の特徴は次のとおり。

1.スリムなボディのモバイルノート
2.WQHD(2,560×1,440ドット)の高画質液晶パネル搭載。しかもタッチパネル!
3.スタイリッシュなデザイン


詳しく見ていきましょう。

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1)コンパクト/スリムなボディ

dynabook KIRA VB83は13.3インチ液晶搭載のモバイルノートなのでボディはすごくコンパクト。持ってみるとこんな感じです。重量は約1.32kgとなっており、それほど重くはありません。


厚みは9.5-19.8mm。一番薄い部分は10mmを切っており、スリムなボディになっています。
先端に行くにつれ薄くなっていくデザインになっています。


前から見るとすごくシャープな印象を与えます。


横から見たところ。この角度から見ると薄さが強調されますね。凸凹ないフラットなデザインになっているのがわかります。


液晶を開いたところ。


雑誌と比較してみました。奥行きが雑誌の幅よりも狭くなっているのがわかります。


このコンパクトさ/重さであれば、気軽に片手で持って移動させることも可能。


ボディの堅牢性も高いので、片手で持ってもボディがたわんだりすることはありません。


このコンパクトさであれば、メインマシンの横に置いて作業するのも苦にならないと思います。

2)スタイリッシュなデザイン

ボディには強度に優れたマグネシウム合金を採用。質感にも優れており、洗練されたイメージを醸し出します。


光が当たったときのメタル感がいいですね。


天板部分にはヘアライン加工が施されており、見る角度によって見え方が微妙に異なり、デザイン上のアクセントになっています。


ボディ全体がシルバーなので統一感がありますね。


液晶周辺部もシルバー。


底面部もシルバー。徹底しています。

3)高精細な液晶パネル

dynabook KIRA VB83の大きな特徴として、液晶の精細感が高く、表示がすごく綺麗な点が挙げられます。


光沢パネルを採用しているため、色の表現はすごく鮮やかですが、映り込みが発生しやすいので適宜角度を調整する必要があります。


最大解像度は2560×1440ドット。非常に高い精細度を誇ります。このため、写真や映像をより綺麗に表示することが可能。


タッチパネルを搭載しているので、指による直感的な操作を実行できます。


表示がすごく綺麗なため、Webページ、


動画を堪能することができます。

4)高い基本性能
次にdynabook KIRA VB83のスペックをチェックしてみましょう。

 
dynabook KIRA VB83
液晶
(最大解像度)
13.3インチ
光沢パネル(2,560×1,440ドット)
タッチ
パネル
CPU
インテル Core i7-5500U プロセッサー
メモリ
8GB
ストレージ
256GB/512GB SSD
光学ドライブ
×
グラフィックス
インテル内蔵
HDグラフィックス
主なポート
マイク入力/ヘッドホン出力/オーディオ入力端子、USB3.0×3、HDMI出力端子
バッテリ駆動時間
約13時間
寸法
(cm)
幅: 316 mm
奥行き: 207mm/
高さ:9.5-19.8 mm
最小重量
(kg)
1.32kg


CPUにはインテル第5世代Core i7プロセッサを搭載。メモリは8GB、ストレージは256GB/512GB SSDのいずれかを選択できます。このスペックを見る限り、基本性能は非常に高いですね。Web/メール/動画再生/ビジネスアプリ操作といった、比較的負荷のかからないタスクであれば快適に操作できると思います。

実際に操作してみて、さくさく動いてくれるのでストレス無く作業できました。やはり高速アクセス可能なSSDを搭載しているのはいいですね。

ただしグラフィックスはチップセット内蔵タイプのため、動画/画像の編集/3Dゲームなど、負荷の高いタスクには不向きです。


WIN SCORE SHAREでWindowsエクスペリエンスインデックスの値をチェックしてみた結果は上のとおり。やはりグラフィックス項目以外は高いスコアを記録しているのがわかります。

5)各パーツをチェック
次に各パーツについて見ていきましょう。


キーボード。


半角/全角文字がちょっと小さめ。






キーピッチは19mmはデスクトップ並の広さを確保。したがってキー入力していても窮屈な感じはしません。


キーストロークは約 1.5mm。個人的にはちょっと浅めですが、打鍵感は柔らかくていい感じ。


タッチパッドは十分に広いです。クリックボタンが一体となったタイプですが、クリックボタンの反応も良好です。


タッチパッドの反応もいいです。


右上には電源ボタン。その左横にはワイヤレスステータスライトが配置されています。


電源をオンにすると電源ボタンが点灯します。


左側面部。


ステータスライト、USB3.0×2、HDMI端子、電源端子が配置されています。


電源ケーブルを接続したところ。L型コネクタを採用しているため、場所をとらずに接続できて便利です。


右側面部。メディアカードリーダー、イヤホン/マイク端子、USB3.0が配置されています。

左右の側面部にそれぞれUSB端子が配置されているので使いやすいと思います。


前面部。


中央に窪みが設定されており、液晶部分を開けやすい構造になっています。


底面部。継ぎ目のない仕様になっているため、筐体内部には簡単にアクセスできないようになっています。バッテリも内蔵タイプです。


同梱されているACアダプタもコンパクト。


片手にすっぽり収まる大きさです。




重量は196gと軽量です。
まとめ

以上、dynabook KIRA VB83について詳しくレビューしました。まとめると次のとおり。

・コンパクト/スリムなボディ
・スタイリッシュなデザイン
・解像度の高い液晶パネルを搭載しており、表示領域が広いうえに、精細感が高い。写真/動画も綺麗に見られる
・第5世代Core i7+8GBメモリ+SSDを搭載しており、パワフルな処理が可能


dynabook KIRA VB83は、コンパクト/スリムなボディで、広い表示領域+タッチパネル+高性能を実現したモバイルノート。デザインもよく、スリム/軽量な高性能モバイルノートを検討している人にお勧めのマシンだと思います。

*詳細については、dynabook KIRA VB83 / 73(東芝Webサイト)を参照してください。

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