Ultrabook(ウルトラブック) 購入 比較 検討

各PCメーカー(東芝/富士通/ソニー,HP,dell)のウルトラブック(ultrabook)を比較しています。製品の特徴、レビュー、比較など、ウルトラブックの購入を検討している方に役立つ情報が満載です。
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DELL
ウルトラブック(ultrabook)の比較
ウルトラブック(ultrabook)の特徴
ウルトラブックとは、インテルが提唱する薄型・軽量のモバイルノートパソコンのことです。主なガイドラインは次のとおり。

インテルの高性能第2世代以降のCore iシリーズを搭載していること
高さは14型以上の場合は21mm以下、14型未満の場合は18mm以下であること
休止状態から7秒以内に復帰できること
バッテリー駆動時間は5時間以上。8時間以上が奨励

つまり薄型・軽量化を極めつつ、高い性能を実現するという矛盾した命題を取り込んだノートだということができます。

ウルトラブック
ウルトラブック(ultrabook)のメリット/デメリット
【メリット】
起動時間が速い:休止状態から1秒程度で起動できるモデルがほとんどです。即座に復帰できるため、ストレスなく作業を再開できます。
薄くて軽い:厚さ2.1cm以下を実現し、軽量化も図られているため、気軽に外に持ち出すことができます。
高性能インテル Core iプロセッサを搭載:一般的なノートと同等レベルのパフォーマンスを発揮できます。これまでの軽量ノートのように、軽量化を図るためCPUの性能が落ちるということはありません。
SSD搭載モデルが多い:データへの高速アクセスが可能なほか、耐衝撃性にも優れるSSDを搭載したモデルがほとんどです。
長いバッテリ駆動時間を確保:外出先でもバッテリ残量を気にすることなく作業できます。

【デメリット】
搭載している端子の種類/数が限定されている:薄さ重視のため、一般的なノートに比べて搭載している端子の種類/数が限定されている場合があります。
価格が少し割高:性能面だけで比べれば、同等レベルの非ウルトラブックと比べて価格が若干高めに設定されています。したがって価格重視の場合には選択肢から外れる場合も。
光学ドライブを搭載していない:光学ドライブを搭載していないモデルがほとんどです。
キーボードが打ちにくい:薄さ追求のためキーストロークの浅いモデルが多く、慣れるまでは違和感を感じるかもしれません。
●筐体内部にアクセスできない:本体を開くことができないモデルが多いため、メモリやHDDを交換することができません。

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