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Precision M2800の詳細なレビューを示します。Precision M2800の購入を検討されている方に役立つ情報が満載!
Precision M2800の詳細なレビューを示します。Precision M2800の購入を検討されている方に役立つ情報が満載!
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ここでは、DELLの法人向けワークステーションノートPrecision M2800について詳しく解説します。
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M3800がスリムさ/軽さを追求したモバイルワークステーション、M4800が性能にこだわったハイパフォーマンスノートなのに対し、M2800はコストパフォーマンスを重視したノートです。
![]() ボディはアルミ素材を用いたスタイリッシュなつくり。触ってみると少しざらざらしており、指紋や汚れがつきにくい仕様になっています。 ![]() 液晶部分はブラックを基調とした落ち着いた感じです。 ![]() 重量は2.56kgあるので結構重いです。携帯するのはちょっと厳しいですね。 ![]() 厚さは33.4mm。今時のノートとしてはかなり厚い部類に入りますね。 ![]() 横から見たところ。凸凹のないすっきりとしたデザインになっています。 ![]() 液晶を開いたところ。 ![]() 液晶は180度開くことができます。 ![]() 液晶は15.6インチパネルを搭載。非光沢のノングレアパネルを搭載しているため映り込みはほとんど発生しません。最大解像度はフルHD対応の1920×1080ドット。 ![]() キーボード部分。 ![]() キーピッチは十分な幅を確保しているため、快適なキー入力が可能です。 ![]() テンキーを搭載しているので、数字を頻繁に入力する必要がある場合に便利です。 ![]() キーボード中央にトラックポインタが配置されているため、キーボードから手を離さなくても画面上のポインタを移動させることが可能。 ![]() ![]() タッチパッドは、クリックボタンが分離したタイプ。またタッチパッドの上にもクリックボタンが配置されており、トラックポインタと同時に使用することで、キーボードから手を離さず画面上での操作が可能。これはかなり便利です。 ![]() キーボードの左上には音量調整、ミュートボタン。 ![]() 右上には電源ボタン、ステータスライトが配置されています。 ![]() 左側面部。USB3.0、HDMI端子が配置されています。 ![]() 前面部。 ![]() 右側面部。USB3.0×2、ヘッドホン端子が配置されています。 ![]() 背面部にも端子が配置されています。 ![]() 左側にはUSB 3.0とLAN端子。 ![]() ヒンジ部分にはステータスランプが配置されており、液晶を閉じた状態でもマシンの状態を確認することができます。 ![]() 背面部右側。VGA端子と電源端子が用意されています。 レガシータイプのVGA端子を搭載しているところが、ビジネス向けワークステーションらしいですね。 ![]() 底面部。 ![]() ドッキングステーションを接続するための端子が配置されています。 ![]() ACアダプタについて見てみましょう。 ![]() Precision M2800のACアダプタはスリムな形状になっています。 ![]() これならかばんにも入れやすそう。 ![]() 以上、Precision M2800について詳しくレビューしました。まとめると次のとおり。 【Precision M2800の特徴】 ・コストパフォーマンスを重視した15インチワークステーション ・低価格モデルとは思えないスタイリッシュなデザイン ・基本性能もしっかりしている 使いやすいノートタイプのワークステーションを探しているが、コストとパフォーマンスのバランスのとれたモデルがいい、という企業に追いススメです。 *詳しくは、DELL法人向けノート一覧 *記載された情報は記事記載時点のものです。実際の製品とは異なる可能性があるので、メーカー公式サイトの製品ページを必ずご確認頂くようお願い致します。
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