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Latitude 13 7000シリーズ(7390)の詳細なレビューを示します。
Latitude 13 7000シリーズ(7390)の詳細なレビューを示します。
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Latitude 13 7000シリーズ(7390)は、法人向けのハイパフォーマンスシリーズに位置づけられるLatitudeシリーズに属するノートPC。薄型ベゼルを採用し、スタイリッシュさを実現した13インチ液晶搭載ノートPCです。 【レビュー目次】
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1)ベゼル幅が薄い!
![]() Latitude 13 7000シリーズ(7390)は、液晶の外枠(ベゼル)幅が非常に薄くなったデザインを採用。おかげで非常にスタイリッシュな仕上がりになっています。 ![]() この薄さはすごい! ![]() 指と比べると、その薄さが際立ちます。 ![]() これだけ液晶の外枠が薄いと、その存在が気になりません。画面に集中できるのでいいですね。 ![]() ただし、薄くなっているのは液晶の左右だけで上部は厚め。Webカメラも液晶の上部に配置されています。 薄型ベゼルを採用した場合、外枠が薄すぎて、Webカメラが液晶の下部に配置されるモデルもありますが、この New Latitude 7390のように上部に配置されている場合、見下ろす形になります。見上げるよりは、カメラ映りがいいので、こちらの方が使い勝手がいいと思います。 2)コンパクトなボディ
![]() 薄型ベゼルを採用しているため、ボディがコンパクトです。 ![]() ノートと比較するとこんな感じ。 ![]() 重量は約1.19kg。ちょっとの距離なら、片手で持ち運ぶのも苦にならない重さです。 ![]() 厚みは約16.5mm。 ![]() 横から見たところ。フラットなデザインになっています。 ![]() 液晶を開いたところ。 ![]() 液晶部分は180度開くことができます。 ![]() 脇に抱えて持ってみたました。 ![]() こうやって持ってみると、ボディのコンパクトさがよくわかると思います。 ![]() ボディがそれほど分厚くないので持ち運びしやすいです。 ![]() 膝の上に置いても、それほど左右が飛び出しません。 3)黒をベースしたデザイン
![]() New Latitude 7390は黒を基調とした落ち着いたデザインを採用。 ![]() ビジネス向けノートらしいデザインです。ビジネスシーンで違和感なく使えると思います。 ![]() 縁の部分は丸みを帯びた形状になっています。ボディを触ると柔らかい感じ。 指紋や汚れはつきにくいですね。また、滑りにくいので落下させる危険性を減らせると思います。 ![]() 野暮ったさはありません。 ![]() Latitude 7380のボディにはマグネシウム合金が用いられており、高い耐久性を備えています。 ![]() ボディの堅牢性は高いですね。片手で持ってもボディがねじれたりすることはないので安心して持ち運べます。 4)スペックをチェック!
Latitude 13 7000シリーズ(7390)の主なスペックは次のとおり。
CPUには、第7世代インテルCore i3/i5、第8世代インテルCore i5/i7プロセッサ搭載モデルを選択可能。メモリは4/8GB搭載モデルを選べます。ストレージには高速アクセス可能なM.2接続のSSDを搭載しています。最大で512GB搭載モデルを選択できます。 基本性能はかなり高いですね。 Latitude 7380のパフォーマンスをチェックしてみました。レビュー機の構成は次のとおり。 ■Latitude 7390プラチナモデル CPU:第8世代インテルCore i7-8650U (8M キャッシュ, クワッド コア, 3.9GHz, vPro) メモリ:4GB HDD:M.2 128GB SATA Class 20 ソリッド ステート ドライブ グラフィック:インテルUHDグラフィック ![]() Windowsエクスペリエンスインデックスのスコア。 CPU:9.1/メモリ:9.1/ストレージ:8.2/グラフィック:6.2 グラフィックスが内蔵タイプのためスコアが相対的に低めですが、他の項目のスコアは高いですね。 ![]() ストレージ性能を測定するCrystalDiskMarkのスコア。SSDを搭載しているだけあって、スコアは高め。 実際に使ってみたところ、Web閲覧/動画再生といった、比較的負荷の軽いタスクであれば快適に作業できました。サクサク動いてくれるのでストレスはほとんどなし。 動画/画像編集といった負荷のかかるタスクではなく、一般的なビジネス用途であれば十分なレベルのパフォーマンスを発揮できると思います。 ![]() ちなみに、ドラゴンクエストXベンチマークソフトも実施してみました。結果は、「最高品質」「1280×720」で「快適」の評価。ライトなゲームでれば、解像度を低めに設定すれば、十分楽しめる程度のグラフィック性能を備えています。 New Latitude 7390はビジネス向けノートですがサウンドにもこだわっています。 ![]() WAVES MaxxAudio Proテクノロジーを採用しており、より深みのあるサウンドを楽しめる仕様になっています。 サウンドは自分の好みに合わせてチューニングすることが可能。 ![]() 事前に用意されているプロファイルから選択するだけで、聞きたい楽曲にマッチしたサウンドにすることができます。 ![]() スピーカーは、前面部の下の左右に配置されています。 この位置にあると、サウンドが床で反射するため、広がりのあるサウンドを楽しめます。実際に音楽を聴いてみて、厚みのあるサウンドでした。十分に楽しめると思います。 5)各パーツをチェック
![]() 液晶は13.3インチパネルを搭載。 ![]() 最大解像度は1920×1080ドットです。 ![]() 表示は精細感が高くて非常に綺麗。 ![]() 非光沢パネルを採用しているため、映り込みは発生しにくくなっています。長時間見続けても目が疲れにくいと思います。 また視野角も広く、左右上下の斜め方向から見ても、見づらくなることはありません。 ![]() 自分で撮影した写真を表示してみました。 非常に精細感が高く、細かいところまできっちり描写されています。発色もすごく綺麗です。 ![]() キーボード。 ![]() 個々のキーが独立したセパレートタイプを採用しています。 ![]() DELLのノートPCの場合、Enterキーが小さめのモデルも存在しますが、New Latitude 7390ではEnterキーは大きめ。 ![]() なのでEnterキーを押しやすいと思います。 ![]() キーの表面は滑りにくくなっています。さらに、中央がちょっと窪んでいる形状をしているので、指の収まりはいいですね。 ![]() キーピッチは約18mm程度。 ![]() 実際にタイピング作業をしていて窮屈さを感じることはないです。 またキーを強く押してもボディがあまりたわまないので、安定したキータイピングが可能。 コンパクトノートながら、すごく入力しやすいキーボードだと思います。 ![]() キーボードの右上に電源ボタンが配置されています。電源をオンにするとボタンが点灯します。 ![]() タッチパッド。クリックボタンが別になったタイプを採用しています。 ![]() 反応は良好です。 ![]() クリックボタンの幅も十分で押しやすいです。 やはり、クリックボタンが別になったタイプの方が、使いやすいですね。 ![]() パームレスト部分は触った感触が柔らかくて気持ちいいです。 ![]() 右側面部。 ![]() オーディオコンボ、microSDカードリーダー、USB 3.1 Gen1端子、LAN端子が配置されています。 LAN端子は、使うときに押し広げて差し込むタイプです。 ![]() 使えるSDカードのタイプはmicroSDカードのみ。標準サイズのSDカードは使えません。 ![]() microSDカードを奥まで差し込んだところ。ちょっとだけ飛びだしていますが、持ち運ぶ際、引っかかったりすることはないと思います。 ![]() 左側面部。 ![]() 電源端子、USB Type-C、HDMI、USB 3.1 Gen1(Powershare対応)が配置されています。 ![]() 電源ケーブルを接続したところ。 ![]() USB端子が左右の側面部に配置されているので使いやすいと思います。 ![]() 底面部。通気孔が見えます。バッテリは内蔵されています。 ![]() 中央にモデル名が印字されています。 ![]() 同梱されるACアダプタはコンパクトタイプ。 ![]() 手の平に収まる大きさです。ケーブルはACアダプタに巻き付けることが可能。 ![]() 厚みもそれほどないので携帯しやすいと思います。 ![]() 電源ケーブルはちょっと太めなので、取り回ししづらいかも。 ![]() ACアダプタと電源ケーブルを合わせた重量は約319gです。 6)まとめ
![]() 以上、Latitude 13 7000シリーズ(7390)について詳しく見てきました。特徴をまとめると次のとおり。 ・コンパクトなスタイリッシュノート ・ベゼル幅が狭い ・高い基本性能を発揮できる。通常のビジネス処理であれば快適に作業可能 ・液晶の表示がすごく綺麗 ・キーボード/タッチパッドが使いやすい コンパクトで携帯しやすいので、ビジネスシーンでバリバリ作業したい人、液晶/キーボード/タッチパッドの使い勝手で不満を感じたくない人にオススメです。 →Latitudeシリーズ *記載された情報は記事記載時点のものです。お読みいただいた時点の製品構成とは異なる可能性がありますので、必ずDELL公式サイトをご確認頂くようお願い致します。
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