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レノボThinkPad X1 Tablet(2016年モデル)の詳細情報を掲載しています。
レノボThinkPad X1 Tablet(2016年モデル)の詳細情報を掲載しています。
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イベントでレノボThinkPad X1 Tablet(2016年モデル)に触ることができたので詳しくレビューします(触ることができたのは試作機のため、製品モデルとは仕様が異なる場合があります)。
![]() レノボThinkPad X1 TabletはXシリーズの12インチ液晶搭載のタブレット。 ![]() キーボードが標準で同梱され、必要に応じて着脱することが可能です。
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したがって直感的に操作したいときや気軽に持ち運びたいときはキーボードを外してタブレットとして、長文を打ちたいときやキーボードを装着してノートPCとして使うことができます。
![]() 背面部。
![]() 本体部分にキックスタンドが収納されています。
![]() スタンドを引き出して、上の写真のように自立させることが可能。
![]() スタンドを活用することで、多彩な使い方が可能です。
![]() 担当者の方の話によれば、スタイラスモードが人気だそうです。
![]() 確かにタッチ操作するなら、この角度の方がやりやすいかも。
![]() キーボード接続時にもスタンドで自立させることができます。
(→Xシリーズのスペック比較はこちら) [スポンサーリンク]
インテル第6世代Core m3/m5プロセッサを選択可能
性能アップ/省電力を実現した最新の第6世代 m3/m5プロセッサを選択できます。
SSDのみを選択可能
ストレージに高速アクセス可能なSSDのみを選択可能。
12インチ液晶を搭載
![]() ThinkPad X1 Tabletでは12インチ液晶を搭載。最大解像度2,160×1,440ドットの高精細パネルを選択することができ、広い表示領域を確保できます。
![]() またIPSパネルを採用しているので、広い視野角を確保しています。
![]() 当然タッチパネル搭載です。
非常にスリム/軽量
![]() 本体のみの場合、厚みは8.45mmしかありません。
![]() 重量は約0.77kg。
![]() キーボードを装着した場合でも、薄さ13.65mm、重量は1.065kgしかありません。
したがって外出時に持ち歩くのも苦にならないと思います。 ![]() ボディの内部構造がわかる展示もありました。
![]() 圧倒的な薄さです。
薄型化されたキーボードにもトラックポイントを搭載
![]() ThinkPad X1 Tabletには、着脱可能なキーボードが同梱されています。
![]() 本体とはマグネットで接合可能。
![]() キーボード部分は非常に薄いクナって居ます。
![]() でも、キーストロークもきちんとあり、結構打ちやすいんですよね。
![]() さすがはキーボードにこだわるThinkPad!!
![]() しかもこれだけ薄いのに、トラックポイントがないキーボードはThinkPadのキーボードじゃない!!ということで、トラックポイントまでついています。
開発者の方のお話を聞けたのですが、この薄型キーボードにトラックポイントを搭載するのには相当苦労されたそうです。 ![]() 実際に操作してみましたが、通常のキーボードを使っているのと同じ間隔で利用できました。
モジュラー設計を採用
![]() ThinkPad X1 Tabletでは、目的や用途に応じてモジュールを追加できるモジュラー設計を採用しています。
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1)バッテリ/USB 3.0/OneLink+ポートを備えたプロダクティビティ・モジュール
2)2m先に60型の大画面を写せるプロジェクタと2時間投影可能なバッテリを内蔵したプレゼンターモジュール 3)RealSense 3Dカメラを内蔵した3Dイメージングモジュール の3つのモジュールが用意されています。 ![]() モジュールを接続するとこんな感じ。本体の下部に装着されます。モジュールを接続した状態でキーボードを接続することも可能です。
まとめ
![]() ・付属キーボードへの着脱可能なタブレットPC
・ニーズに合わせた使い方が可能 ・非常にスリム/軽量 ・3つのモジュールを用意 ThinkPad X1 Tabletはキーボードやモジュールを活用することで多彩な使い方ができるタブレットPCです。 詳しくは、 レノボキャンペーン情報 レノボPCをお得に購入できるキャンペーン実施中。詳しくは、 |