DELL Precision M3800 レビュー

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Precision M3800レビュー/薄さわずか18mmの超スリムボディ

ここでは、DELLの法人向けワークステーションノートPrecision M3800について詳しく解説します。

Precision M3800レビュー
Precision M3800は、薄さわずか 18mm、最小重量 1.88Kgの超軽量、超薄型のワークステーションです。15.6インチ液晶を搭載していながら、この薄さ/重さを実現しているのですから恐れ入ります。

従来型のPrecisonノートで15.6インチ液晶搭載したモデルとしてM4800がありますが、M4800が薄さ36.25〜39.9mm、最小重量2.88kgなのと比較すると、M3800がいかに薄くて軽いのかがわかります。

DELLの担当者の方も、「是非持ってみてください」ということなので持ってみましたが、とても高性能なワークステーションとは思えない軽さになっています。ワークステーションの場合、どうしても性能重視ということで、分厚いうえに重くて、デザインも野暮ったいモデルが多かったのですが、このM3800ではそうしたマイナス点は微塵も感じられません。


軽く掴めるぐらいに薄いです。前方は8mmしかありません。極薄です。


凸凹のないフラットなデザインが美しい・・・


この薄さなのに、CPUに第4世代Core i7プロセッサ、グラフィックにNVIDIA Quadro K1100M (GDDR5専用メモリを2 GB搭載)を搭載しています。メモリも最大で16GBを搭載可能。薄いのに性能面で妥協してないのはすごいですね・・・


天板部分にはアルミ削り出しボディを採用。高い強度と質感を実現しています。手触りもざらざらしていて、汚れや指紋がつきにくくていいですね。デザイン面でもいい仕上がりになっています。

Precision M3800レビュー
横から見たところ。すごくスリムでスタイリッシュなのがわかります。

Precision M3800の主なスペックは次のとおりです。
 
Precision M3800
OS
Windows 8.1 Pro 64ビット
(日本語版/英語版)
Windows 7 Professional 64ビット
(日本語版/英語版)
液晶
15.6イン4K(3382 x 2160)
15.6インチQHD+(3200 x 1800)
15.6インチFHD(1920 x 1080)
(いずれも5点マルチタッチパネル)
CPU
第4世代インテル Core i7-4702HQクアッドコアプロセッサー
メモリ
最大16GB(2スロット)
グラフィックス
NVIDIA Quadro K1100M
(GDDR5専用メモリを2 GB搭載)
端子類
【右側面部】
HDMI x 1、Mini DisplayPort(mDP) x 1、USB 3.0 x 2(PowerShare対応)、ヘッドセット x 1(マイクロフォン/ヘッドフォン統合)
【左側面部】
3-in-1メディアカードリーダー x 1、USB 2.0 x 1(PowerShare対応)、USB 3.0 x 1(PowerShare対応)
薄さ
8〜18mm
最小重量
1.88kg

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液晶は15.6インチパネルを採用。


特筆すべきは、最大解像度が3920×2160(4K)/3200 x 1800/1920 x 1080ドットのいずれかの液晶パネルを選択できる点

ワークステーションの場合、画像・映像の編集やCADなどのエンジニアリングワークに使用することが多いのですが、こうした作業の場合、表示領域が広い方が作業効率がアップします。

なのでPrecision M3800では、フルHDの1920×1080ドットに加えて、3200×1800ドット/3920×2160ドットという解像度の高いパネルも選択できるようにしているわけです。


展示されていたPrecision M3800は最高解像度3200×1800ドットのパネルを搭載。

上の写真は表計算ソフトの表を表示しているところ。すごく細かく表示されているのがわかります。


近くで見ても文字つぶれなどは発生しておらず、綺麗に表示されています。ただし、ちょっと表示は小さいですけどね。

用途に応じて3種類のパネルから選択できるのはいいですね。


あといずれのパネルでもタッチパネルを搭載。指による直感的な作業が可能です。5点タッチパネルを搭載しています。作業していて、ちょっと指で操作したいときに便利です。

またPrecision M3800の液晶には、デルのハイエンド液晶モニタシリーズと同じくPremier Colorテクノロジーを搭載。非常に綺麗に表示されます。

Adobe RGB 99%の広色域を確保しているので、CAD/デザイン/写真・映像編集に高い再現性を必要とするプロフェッショナルユーザーに最適です。

さすがはワークステーション。プロユーザー向けのスペックになっていますね。


キーボードは、個々のキーが独立したセパレートタイプを採用。


キーピッチも十分な幅を確保しており、窮屈さはありません。

またパームレスト部分はべとついたり、汚れがついたりしないので、長時間入力作業していても苦にならないと思います。


タッチパッドは、パッドとクリックボタンが一体となったタイプを採用。


底面部はカーボンファイバを採用。軽さと強度を両立させるデザインになっています。

搭載されている端子類は、右側面部には HDMI x 1、Mini DisplayPort(mDP) x 1、USB 3.0 x 2(PowerShare対応)、ヘッドセット x 1(マイクロフォン/ヘッドフォン統合)。

左側面部には、3-in-1メディアカードリーダー5 x 1、USB 2.0 x 1(PowerShare対応)、USB 3.0 x 1(PowerShare対応) が搭載されています。

USBは3.0が3つ、2.0が1つの合計4つ。映像出力端子として、HDMIとMini DisplayPortを搭載しています。ただし、有線LAN端子は搭載していません。


Precision M3800は、4Kモニタに4Kの解像度で出力できる性能を有しています。この展示会でも31.5インチ4KモニタUP3214Qに4K出力するデモが行われていました。

また、M3800は、独立系ソフトウェアベンダー(ISV)による認定を取得済みです。したがって、高い処理能力を必要とするアプリケーションも安心して利用できます。Autodesk3、Avid、Sony、Adobeによるによる認定を受けています。

M3800
以上、Precision M3800について詳しくレビューしました。まとめると次のとおり。

【Precision M3800の特徴】
・第4世代Core i7プロセッサ/NVIDIA Quadro K1100Mグラフィックを搭載した高性能ワークステーションでありながら、薄さ18mm、重量1.88kgという圧倒的な軽さ/薄さを実現
・3200 x 1800/1920 x 1080ドットの2種類の解像度を持つパネルを選択可能。広い表示領域を確保して効率的な作業が可能
・タッチパネルを搭載
・ISVによる認定を受けているので安心して使える



非常に薄くて軽いので、ワークステーションを気軽に持ち運びたい、という人にお勧めです。実際、DELLのワークステーション関係者が海外から来たとき、全員がこのM3800を持ってきたそうです。デザイン面もかなり洗練されているので、スマートなワークステーションを使いたい、というクリエイターにも受け入れられそうです。

*詳しくは、DELL法人向けページ (DELL Webページ)を参照してください。

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