CPU カスタマイズ DELL(デル)パソコン

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デルパソコンのカスタマイズ方法について詳しく説明します。
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CPUとは?
作業に必要なあらゆる計算を行う中枢部分。
人間で言えば頭脳にあたる部分ですね。CPU の処理能力は、コンピュータの処理速度を大きく左右します。
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CPUにはどんな種類があるのか?
現在、DELLパソコンに搭載可能なCPUにはIntel製とAMD製があります。
CPUは、パソコンの性能を決定する大きな要素です。しかも、後で交換することが難しいパーツですから、購入する時点で、自分の用途に最適なCPUを注意深く選択する必要があります。それでは、それぞれのプロセッサがどのような特徴を備えているのか、見ていきましょう。注目すべきは、以下の項目です。

・「デュアルコア」かどうか:1つのCPU内に2つのコアを持つため、最大2倍の演算能力が期待できます。速度を重視するのであれば、デュアルコアにすべきでしょう。これに対し、コアが1つしかないCPUを「シングルコア」といいます。

「64ビット対応かどうか」:64ビットに対応していると、次期OSであるVista(64ビットOS環境)で高速に処理できます。将来性を考えるのであれば、64ビット対応にしたほうがいいでしょう。

「TDP」の値:TDPは、CPUの最大放熱量です。この値が低いほど、発熱量が少なくなり、消費電力が少なくなります。静音PCを望むのであれば、この値が小さいCPUを選ぶ必要があります。またノートパソコンで使用する場合も、バッテリを長持ちさせたければ、この値に注意する必要があります。

【デスクトップ】

インテル製
1.Core2 Duoプロセッサ
デュアル・コア/64ビット対応/TDP:65w
デスクトップPCのハイパフォーマンスとノートPCの省電力を両立させた最新のCPU。これまでのハイパフォーマンスCPU PentiumDに比べ、およそ4割のパワーアップを実現しているほか、約4割の省電力を実現しています。高性能と省電力のいいとこどりができるCPUです。高速マシンを実現したいのであれば、Core2 Duoプロセッサできまりです。

2.Pentium Dプロセッサ
デュアル・コア/64ビット対応/TDP:95w
デスクトップ版のCPUとしては最新のプロセッサです。
その大きな特徴は、なんといってもデュアルコア設計を採用しているということ。
これまでのCPUでは、1つのコア(シングルコア)ですべての仕事を処理しますが、デュアルコアでは、2つのコアで仕事を分担して処理することができるため、高速で処理することが可能になります。

3.Penitum 4プロセッサ
シングル・コア/64ビット対応/TDP:115w
シングルコア搭載のCPU。 Pentium Dがプロセッサが登場するまでは、Intelの最高性能CPUでした。
Pentium Dプロセッサ登場後も、平行して販売されており、高性能なCPU+コストパフォーマンスを重視される方に最適なCPUとなっています。

4.Celeron Dプロセッサ
シングル・コア/64ビット非対応/TDP:84w
コストパフォーマンスを重視するCPU。メールやインターネットの閲覧、MS Officeなどのビジネスアプリケーションの使用など、それほど負荷の重くない作業を行うのであればCeleronで充分でしょう。

AMD製
1.Athlon 64×2デュアルコア
デュアル・コア/64ビット対応/TDP:65w
デュアルコア搭載のCPU。優れた省電力性と高性能により高い人気を誇ります。

2.Athlon 64
シングル・コア/64ビット対応/TDP:35w
シングルコア搭載のCPU。同じくシングルコアのインテルPentium 4 と同等の性能を発揮しますが、消費電力と発熱量は少なめになっています。

3.Sempron
シングル・コア/64ビット対応/TDP:35w
AMDの廉価版CPU。コストパフォーマンスに優れています。

【デスクトップCPUの比較】
CPU
性能
低価格
Core2 Duo
◎◎
Pentium D
Pentium 4
Athlon 64×2
デュアルコア
◎◎
Athlon 64
Sempron


【ノートブック】

1.Core2 Duoプロセッサ
デュアル・コア/64ビット対応/TDP:65w
デスクトップPCのハイパフォーマンスとノートPCの省電力を両立させた最新のCPU。これまでのハイパフォーマンスCPU PentiumDに比べ、およそ4割のパワーアップを実現しているほか、約4割の省電力を実現しています。高性能と省電力のいいとこどりができるCPUです。高速マシンを実現したいのであれば、Core2 Duoプロセッサできまりです。

2.Core Duo
デュアル・コア/64ビット非対応/TDP:31w
ノート向けの最新CPU。ディスクトップ向けのPentium Dと同じく、デュアルコア構造が大きな特徴となっています。したがって、高速な処理が可能となります。さらにCore Duoでは、FSBおよび2次キャッシュの共有化といった、Pentium Dプロセッサにはない設計が採用されているため、さらなる高速化を図ることができます。
また、ノート向けCPUということで、省電力機能が搭載されているのも特徴。 バッテリ持続時間を延ばすことができます。
高速なマシンが欲しい!という方は、このCore Duo CPUを選択されることをおすすめします。

3.Pentium M
シングル・コア/64ビット非対応/TDP:21w
シングルコア搭載のノート向けCPU。
Core Duoプロセッサ登場後も、平行して販売されており、高性能なCPU+コストパフォーマンスを重視される方に最適なCPUとなっています。

4.Cerelon M
シングル・コア/64ビット非対応/TDP:84w
コストパフォーマンスを重視するCPU。メールやインターネットの閲覧、MS Officeなどのビジネスアプリケーションの使用など、それほど負荷の重くない作業を行うのであればCeleronで充分でしょう。
ただし、注意したいのが消費電力。外出先で使用することが多いのであれば、消費電力の少ないCPUを搭載して、バッテリの持続時間を延ばす必要があります。この場合、Celeron MよりもCore DuoやPentium Mのほうが消費電力が少ないので、そちらのCPUを選択したほうがよいでしょう。

【ノートブックCPUの比較】
CPU
性能
低価格
Core2 Duo
◎◎
Core Duo
Pentium M
Celeron M


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CPU はコンピュータの最も重要なパーツであり、パソコンの性能を大きく左右します。また、後で交換することが困難であることから、購入するときに自分の用途に合ったCPUを選択することが重要となります。

画像や動画の処理、およびゲームなどCPU への依存度が高いタスクを実行する場合にはCore2 Duo/Core Duoを、コストパフォーマンスを重視するのであればCeleronを、それ以外の場合はPentiumを選択するとよいでしょう。

ただし、注意しなければならいのは、CPUを高性能にしたからといって、それが高速なマシンを意味するのではないと言うことです。超高性能CPU+低容量メモリの組み合わせよりも、高性能CPU+大容量メモリのほうが、処理速度が向上することがあります。したがって、CPUを選択するときには、他のパーツとのバランスを考慮する必要があります。


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