DELL XPSタワー スペシャルエディションレビュー

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XPSタワー スペシャルエディションについて解説します。
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XPSタワー スペシャルエディションレビュー

XPSタワー スペシャルエディション(8920)は、ハイエンドシリーズXPSに属するデスクトップ。個人向けデスクトップPCの中で最上位に位置づけられます。

XPSタワー スペシャルエディション(8920)レビュー
前面部につや消しのアルミ素材を採用しており、高い質感を備えています。

ここではXPSタワー スペシャルエディション(8920)の特徴・デザイン・性能等について詳しくチェックしています。

(*レビュー機は1世代前のXPSタワー スペシャルエディション(8910)。ボディのデザイン/端末等は8920と同じです)

【レビュー目次】
1)高いパフォーマンスを発揮できる
XPSタワーには通常エディションスペシャルエディションの2つのエディションが用意されています。


こちらは通常エディション。光沢加工されたブラックのカラーリングを採用しています(通常エディションのレビューはこちら)。

XPSタワー(8910)スペシャルエディション
スペシャルエディションでは、グラフィックスに最先端のNVIDIA GeForce GTX 1070 8GB GDDR5 グラフィックスを搭載。

VR(仮想現実)にも対応しており、高い描画処理能力を発揮できるよう設計されています。

ボディの大きさ、搭載している端子類などは、両エディションとも同じです。

XPSタワー(8920)通常エディションとスペシャルエディションの主なスペックは次のとおり。

 
XPSタワー
通常エディション
XPSタワー
スペシャルエディション
VR対応
×
OS
Windows 10 Home 64ビット
CPU
第7世代インテル Corei7-7700プロセッサー
(8M キャッシュ, 最大3.6 GHzまで可能)
第7世代インテル Corei5-7400プロセッサー
(6M キャッシュ, 最大3.0 GHzまで可能)/
第7世代インテル Corei7-7700プロセッサー
(8M キャッシュ, 最大3.6 GHzまで可能)
メモリ
8GB DDR4 2400MHz(4GB×2)
16GB DDR4 2400MHz(8GB×2)

8GB DDR4 2400MHz(4GB×2)
16GB DDR4 2400MHz(8GB×2)

ストレージ
2TB 7200 rpm ハードドライブ + 32GB M.2 SSD キャッシュ
or
256GB M.2 SSD + 2TB HDD(7200回転)
2TB 7200 rpm ハードドライブ + 32GB M.2 SSD キャッシュ
or
2TB 7200 rpm HDD
or
256GB M.2 SSD + 2TB HDD(7200回転)
グラフィックス
NVIDIA GeForce GTX745 4GB DDR3
NVIDIA GeForce GTX 1060 6GB DDR5
NVIDIA GeForce GTX 1060 6GB DDR5/
NVIDIA GeForce GTX 1070 8GB GDDR5
光学ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
ブルーレイディスクドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
無線LAN/
Bluetooth
メモリスロット
DIMM×4
ベイ
HDDベイ x 3
ODDベイ x 1
PCIスロット
PCI Express x16
PCI Express x4
PCI Express x1 ×2
ポート類
背面:
USB 3.0ポート×3、USB 3.1ポート×1、USB 2.0ポート×2、USB 3.1 Type-Cポート×1、HDMI×1、DisplayPort×1、ギガビットイーサネット×1、オーディオポート(5.1チャネル、ジャック x 3)×1

前面:
USB 3.0ポート×4、マイク入力、ヘッドフォン、SDカードリーダー(SD、SDHC、SDXC)

電源
350 Wまたは460 W
(PSUの効率は地域の法規制の要件によって異なります)
460 W
(PSUの効率は地域の法規制の要件によって異なります)
寸法
幅180mm
×
高さ386.5mm
×
奥行き356mm

CPUはインテル第7世代Core i5/i7プロセッサ搭載モデルを選択可能。メモリは最大16GB、ストレージは、2TB 7200 rpm ハードドライブ + 32GB M.2 SSD キャッシュの構成に加えて、256GB M.2 SSD + 2TB SATA HDD(7200回転) も選択できます。

グラフィックスには、ハイエンドのNVIDIA 0GeForce GTX 1060 6GB/1070 8GB GDDR5搭載モデルを選択可能。圧倒的な画像処理能力を発揮できます。

光学ドライブには、DVDスーパーマルチドライブを搭載。ブルーレイドライブは選択できません

XPSタワー/XPSタワースペシャルエディションのパッケージ一覧はこちら

XPS 8900パッケージ一覧

また統合型5.1チャネルオーディオ(Waves MaxxAudioPro搭載)を搭載しているため、臨場感のあるサウンドを楽しむことが可能。

有線LAN端子に加えて、Bluetooth/WiFi機能を標準で装備。したがって、ワイヤレス環境が構築されていれば、ケーブルレスでネットに接続できます。

XPSタワースペシャルエディションのパフォーマンスをチェックしてみました。

レビューしたマシンの構成は次のとおり。

■CPU:インテルCore i7-6700
■メモリ:16GB
■ストレージ:256GB SSD+2TB 7200 RPM HDD
■グラフィック:NVIDIA GeForce GTX 1070 8GB


Windowsエクスペリエンスインデックスのスコアは次のとおり。

■CPU:8.4
■メモリ:8.4
■ストレージ:8.85
■グラフィック:9.2

さすがにグラフィックのスコアは高いですね。


CINEBENCH R15のスコアは上のとおり。


CPUのスコア比較。


グラフィックスのスコア比較です。


バイオハザード6のベンチマークテストの結果はランクS。「現在の設定で、とても快適な動作が見込めます」との評価です。

実際、ベンチマーク時に流れる画面もすごく描写が瑞々しく臨場感溢れる映像になっています。もちろん動きも滑らか。これならゲームの世界に没入できそう。


3DmarkのTime Spyのスコアは5299。




Fire Strikeのスコアは13689。





2)美しいデザイン
XPS タワー スペシャルエディション つや消し アルミ
前面部には、つや消しアルミ素材を採用。他の部分はブラックです。


光の当たり方によって微妙に見え方が異なり、


高い質感を実現しています。


高級感があるほか、シャープな印象を与えます。


3)VRに対応
XPSタワースペシャルエディション VR対応
XPSタワースペシャルエディションは高い描画処理能力を発揮できるよう設計されており、VR(仮想現実)に対応しています。

HTC Vive/Oculus Riftで快適なVR体験を実現するための推奨仕様を満たしています。前面部右下に「oculus ready」のシールが誇らしげに貼り付けられています。


4)高い拡張性
XPSタワー スペシャルエディション(8920)は、ミニタワー型筐体を採用しており、高い拡張性を有しています。

HDDベイは合計3つを搭載。最大でストレージを3台を構成可能です。光学ドライブを搭載できる5.25インチベイは1つです。


メモリスロットはDIMMスロットを4基搭載しています。最大64 GBをサポート。


拡張スロットは、PCI Express x16が1基、PCI Express x4が1基、PCI Express x1が2基搭載されています。


なお、XPSタワー スペシャルエディション(8920)は従来のミニタワー型筐体と比べて奥行きが狭くなっており、コンパクト化を実現しています。

雑誌と比較するとこんな感じ。



5)各パーツをチェック

前面部。


前面部の一番上に端子類が配置されています。

左から電源ボタン、SDカードリーダー、ヘッドホン端子、マイク端子、USB 3.0×4が搭載されています。


電源をオンにすると電源ボタンが点灯します。


前面部にUSB端子があるので、USBデバイスを接続しやすいです。



端子類の下には光学ドライブが配置されています。


中央にはDELLのロゴ。


左下にはXPSのロゴが入っています。


上面部。


上面部の後ろの方は通気孔になっています。


右側面部。


側面部と前面部の間に通気孔が配置されているのが見えます。


左側面部。半分を通気孔が占めています。


上面部の通気孔とつながっているのがわかりますね。


背面部。


右上に、サイドパネルリリースラッチが配置されています。ロックを解除した後、このラッチを手前に引くと、サイドパネルを簡単に外すことができます。


背面部上段の左には端子類、右には電源端子が配置されています。


USB 3.0ポート×3、USB 3.1ポート×1、USB 2.0ポート×2、USB 3.1 Type-Cポート×1、HDMI×1、DisplayPort×1、ギガビットイーサネット×1、オーディオポート(5.1チャネル、ジャック x 3)×1が配置されています。


下段には拡張スロットが配置されています。


このマシンには、NVIDIA GeForce GTX 1070が搭載されており、Dual Link DVI-D端子×1、DisplayPort 1.3×3。HCMI2.0×1を利用可能です。

6)容易にカスタマイズ可能

XPSタワー スペシャルエディションでは、サイドパネルを容易に外すことが可能。


コンパクトさと容易なカスタマイズを両立させるために、電源ユニットをこんな風に手前に引き出せる仕様になっています。


なので、奥にあるマザーボードに容易にアクセスできるようになり、メモリやグラフィックカードのカスタマイズを簡単に実行することができます。

*筐体内部へのアクセス方法および各パーツの詳細については、XPSタワー スペシャルエディション筐体内部レビューを参照してください。
まとめ

以上、XPSタワー スペシャルエディション(8920)の特徴について解説しました。まとめると次のとおり。

・第7世代Core i7プロセッサを搭載しており、高いパフォーマンスを発揮できる
・SSD搭載モデルを選択可能
・VR対応
・ミニタワー型筐体を採用することにより、高い拡張性を確保
・高性能なグラフィックスカードを搭載可能
・容易にカスタマイズ可能
・アルミ素材を用いたボディにより高級感のあるデザインとなっている


このように、XPSタワー スペシャルエディション(8920)は、パフォーマンス重視のハイエンドマシンに仕上がっています。動画/画像の編集などの負荷のかかるタスクを快適にこなしたい人、VRに対応した高性能デスクトップを探している人にお勧めです。

*詳しくは、XPSタワー スペシャルエディション(DELL Webサイト)を参照してください。

*XPSタワースペシャルエディションには法人向けモデルも用意されています。詳しくは、XPSタワースペシャルエディション法人向けモデル(DELL Webサイト)を参照してください。

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