テレワークにおすすめのデルPCについて解説!

テレワークにおすすめのデルPCについて解説します。
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DELL
テレワークにおすすめのデルPC
ここではテレワークにおすすめのデルPCについてまとめています。
【目次】
1)テレワークとは?
テレワークとは、ITを活用して、場所や時間にとらわれることなく働くスタイルのことです。働く場所によって在宅勤務/モバイルワーク/サテライトオフィス勤務の3つの形態に分類されます。

在宅勤務:自宅で仕事するスタイル
モバイルワーク:顧客先や移動中に仕事するスタイル
サテライトオフィス勤務:勤務先以外のオフィススペースで仕事するスタイル

ここでは在宅勤務におすすめのデルPCについて見ていきます。

参考:一般社団法人日本テレワーク協会
2)ノートPCとデスクトップPCどちらがいい?
在宅勤務であれば、デスクトップPC/ノートPCのどちらも選択肢になります。

ノートPCとデスクトップPC(ミニタワー/スリム/オールインワン)の主なメリット・デメリットをまとめてみました。
 
メリット
デメリット
ノートPC
・外に持ち出して使える
・設置場所を取らない。使わないときは片付けられる
・Webカメラ/マイクが標準で付いているモデルが多い
・停電時も使える
・画面が小さい
・キーボードが使いづらいことがある
ミニタワー
(デスクトップPC)
・拡張性に優れる
・性能面での制約が少ない
・設置場所を取る/ボディが大きい
・別途モニタを用意する必要あり
・ケーブルが邪魔
・基本的にWebカメラ/マイク/スピーカーは別途用意する必要がある
スリム
(デスクトップPC)
 ・ミニタワーよりも設置場所を取らない
・拡張性があまりない
・別途モニタを用意する必要あり
・ケーブルが邪魔
・基本的にWebカメラ/マイク/スピーカーは別途用意する必要がある
オールインワン
(デスクトップPC)
 ・デスクトップの中では最も設置面積が少ない
・室内を移動させやすい
・モニタを別途用意する必要がない
・拡張性はほぼなし
本格的に作業したい人、購入した後に拡張したい人であればデスクトップもあり(ミニタワーの場合)。オールインワンは設置場所をあまり取らず、画面も大きいので選択肢としてはあり。ただし、使い勝手はノートの方が上。
デスクトップ/ノートどちらも一長一短がありますが、ぼく的にはノートPCがおすすめ。外に持ち出せる、好きなところで作業できる、というのは大きなメリット。場所を取らないので狭い場所でも作業できます。

デメリットである画面の小ささはモニタに外部接続すれば解決できますし、キーボードが使いづらければ外付けのキーボードを用意すれば克服できます。
3)テレワークに必要なスペック
仕事で使うわけですから、ある程度快適に作業できるスペックのPCを選択する必要があります。もちろんハイスペックな構成にすれば、快適に作業できますが、価格が高くなります。一般的なテレワークの場合、それほど負荷のかかる作業をする機会は少ないでしょうから、そこまでハイスペックな構成にこだわらなくても大丈夫だと思います。

なので、ここでは、テレワークでWeb閲覧/ビジネスアプリの操作/オンライン会議/動画再生といった、あまり負荷のかからない作業を実行する人を想定して、どんなスペックのPCがおすすめなのかをまとめています。
■CPU
安さ重視ならインテルCeleron/Pentiumプロセッサ搭載モデルだと価格を安く設定できるのですが、Celeron/Pentiumだと性能不足で処理にもたつくことがあります。快適に作業したいのであれば、最低でもインテルCore i3プロセッサ搭載モデルにしたいところ。予算に余裕があれば、より上位のCore i5/i7搭載モデルが選択肢になってきます。
■メモリ
メモリ容量は最低でも8GBにしたいところ。安さ重視で4GBメモリ搭載モデルが用意されているケースがありますが、複数のタスクを実行したいときなど、処理に時間がかかることがあります。
メモリ容量  
説明

4GB

 


快適
価格重視のモデルで4GBメモリ搭載モデルが用意されることが多いです。価格が安く設定されるのがメリットですが、ちょっと負荷のかかる処理を実行しようとすると、動きがもっさりすることがあるので、できれば8GBメモリ以上のメモリ搭載モデルを選ぶのがおすすめ。
8GB 一般的なタスク(Web閲覧/メール/ビジネスアプリの操作/動画再生)であれば、それほどストレスなく処理できるレベルのパフォーマンスを確保できると思います。
16GB 3Dゲーム、動画/画像編集といった、負荷のかかる処理を快適に実行したい場合には、16GB以上のメモリを積むことをオススメします。
■ストレージ
ストレージとして、従来はHDDを搭載するモデルが多かったのですが、最近は価格が安くなってきたSSDを搭載するモデルが増えています。
予算が許すなら、ストレージはSSD一択です。起動が速く、データアクセス速度も圧倒的に速いので、使っているときの快適度が段違いです。
大容量データを保存する必要がある場合には価格が安いHDD搭載モデルを検討してもいいですが、SSD搭載モデルを導入して、別途外付けのHDDを活用するのもありです。
 
価格
アクセス速度
耐衝撃性
静音性
重量
HDD
従来から使われていたストレージ。大容量化が進み、SSDと比べて安価で大容量のデータを保存できます。ただし、データ転送速度はSSDよりも遅いです。
SSD
HDDよりもデータ転送速度が圧倒的に速いため、全体的なパフォーマンス向上につながります。ただし、HDDと比べて高価なため、同じ価格だと少ない容量しか積めません。
■グラフィックス
一般的なテレワークであれば、CPU内蔵タイプで十分だと思います。
4)テレワークにおすすめのノートPC
では具体的にどんなタイプのノートPCがいいのか。ここでは、テレワークにおすすめのデルノートPCについて解説します。
■モバイルPC
軽量でコンパクトなモバイルノートPCであれば、外出するときは一緒に持ち出して外で作業することが可能。家の中でも気軽に移動できるので、好きな場所で作業できます。また収納するときも場所を取りません。
ただし画面が小さいので、効率性を優先させたいのならモニタの接続は必須。外付けのキーボード/マウスも用意した方が使い勝手はいいでしょう。

New Inspiron 13 7000(7391)  

  • 13.3インチ液晶搭載のモバイルノートPC。デル史上初となる955gの薄型軽量ボディを実現しています。第10世代インテルCoreプロセッサを搭載。

    New Inspiron 13 7000(7391)レビュー

New XPS 13(9300) 

  • XPS 13 9300

    20/2発売

  • New XPS 13(9300)は、ディスプレイの4辺の外枠がスリムなデザインを採用。第10世代インテルCoreプロセッサ(Ice Lake)搭載モデルです。アルミニウムボディを採用しており、高い質感を実現。持っていることで高い満足度を得られます。

    New XPS 13(9300)レビュー

    XPS 13 9300XPS 13 9300XPS 13 9300

■価格重視
価格を重視しつつ、最低限のスペックを確保したいということであれば、エントリノートシリーズのInspiron 15 3000シリーズがおすすめ。コスパがいいこともあり、DELLノートPCで高い人気を誇ります。

Inspiron 15 3000シリーズには多彩なモデルが用意されていますが、テレワーク向けには、第10世代インテルCoreプロセッサを搭載しつつ、価格を抑えたInspiron 15 3000(3593)をオススメしたいと思います。

Inspiron 15 3000(3593) 

  • Inspiron 15 3000

    2019/9発売

  • Inspiron 15 3000(3593)は、15インチ液晶搭載のエントリノートPC。第10世代インテルプロセッサを搭載しています。光学ドライブ搭載モデルと非搭載モデルを選べます。

    Inspiron 15 3000(3593)詳細情報

■バランス重視
ある程度のコンパクトを確保しつつ、画面が小さすぎない14インチノートの人気が高まっています。外に気軽に持ち出せる大きさで、使い勝手にもこだわりたい場合には、14インチパネルを搭載したInsipron 14 5000(5490)がおすすめ。

New Inspiron 14 5000(5490) 

■いろんな使い方がしたい(2-in-1ノート)
せっかく新しいパソコンを購入するのなら、いろんなスタイルで使えるパソコンがいいと考えるのなら2-in-1ノートPCがおすすめ。2-in-1タイプなら、ノートPC/テント/スタンド/タブレットの4つのスタイルで使えます。タッチパッドを標準で装備しているので、指やペンでの操作も可能。

Inspiron 14 5000 2-in-1(5491) 

  • 2019/9発売

  • 14インチ液晶搭載の2-in-1ノートPC。液晶を360度回転して、ノートPC/テント/スタンド/タブレットの4つのモードを使い分けることができます。第10世代インテルCoreプロセッサ搭載モデル。

    Inspiron 14 5000 2-in-1レビュー

5)テレワークにおすすめのデスクトップPC
次にテレワークにおすすめのデルデスクトップPCについて解説します。
■ミニタワー
ミニタワーボディならXPSタワーがおすすめ。ぼくもメインマシンとして使用しています。ハイパフォーマンスと拡張性の高さが売りです。テレワークだけでなく、動画/画像編集やゲームなども楽しみたい人向けです。

XPSタワー(8930) ミニタワー

  • XPSタワー(8910)

    2017/10発売

  • XPSタワーは高性能なハイエンドデスクトップ。第9世代インテルCore i7プロセッサを搭載しています。ミニタワー型筐体を採用しており、一定の拡張性も確保しています。

    XPSタワー(8930)レビュー

■スリム
スリムタイプのデスクトップPCに関しては、デルではInspironスモールデスクトップしか用意されていません(個人向けモデルの場合)。

Inspironスモールデスクトップ スリム

■オールインワン
ディスプレイとPCが一体となったオールインワンタイプPCの中でオススメはInspiron 24 5490フレームデスクトップ。24インチパネルというのは大きすぎも小さすぎもせず、ちょうどいい大きさです。スタイリッシュなデザインなので、家の中のどこにでも違和感なく置けます。

Inspiron 24 5000(5490)フレームレスデスクトップ オールインワン

DELLデスクトップ/ノートブック一覧

DELLの製品をカテゴリー別にまとめています。多数の詳細なレビュー記事を用意しているので、検討しているモデルがあれば、是非参考にしてみてください。