DELL XPS 13 9300(2020年モデル)詳細情報

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XPS 13 9300(2020年モデル)について詳しく解説します。
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DELL
XPS 13 9300(2020年モデル)詳細情報

XPS 13は、DELLのハイエンドシリーズ(XPS)に属する13.3インチ液晶を搭載したモバイルノートPCです。ここで紹介するXPS 13(9300)は2020年に発売されたXPS 13の最新モデルです。

New XPS 13(9300)
XPS 13は、

・液晶の外枠(ベゼル)幅が非常に狭い
・アルミを用いることでスタイリッシュなデザインに仕上がっている
・コンパクト/スリムなボディ
・高い基本構成
・実用性の高いキーボードを搭載

という特徴を備えており、DELLの中でも高い人気を誇っています。

なので新しいモデルも気になりますよね。ということで、ここでは、現在発売されているXPS 13 7390(2019年モデル)と最新モデルXPS 13 9300(2020年モデル)を比較してみました。

*2019年モデルについては、詳しいレビュー記事をアップしています。
→参考:XPS 13 7390(2019年モデル)レビュー

(*DELLパソコンの4桁の型番(このモデルの場合は「9300」)を確認する方法はこちら)。
【レビュー目次】
*ここに記載されているスペック・構成・価格は記事執筆時点のものです。最新情報については必ずDELL Webサイトでご確認ください。
1)XPS 13 7390(2019年モデル)とXPS 13 9300(2020年モデル)の比較
XPS 13 7390(2019年モデル)とXPS 13 9300(2020年モデル)の主なスペックは次のとおり。

 
XPS 13 7390
(2019年モデル)
New XPS 13 9300
(2020年モデル)
CPU
第10世代 インテル Core i3-10110U プロセッサー (6MB キャッシュ, 最大 4.1 GHz まで可能, 2 コア)

第10世代 インテル Core i5-10210U プロセッサー (6MB キャッシュ, 最大 4.2 GHzまで可能)

第10世代 インテル Core i7-10710U プロセッサー (12MB キャッシュ, 最大 4.7 GHz まで可能, 6 コア)
第10世代Core i5-1035G1(1G〜3.6GHz、4コア8スレッド)

第10世代Core i7-1065G7(1.3G〜3.9GHz、4コア8スレッド)
メモリ
4GB/8GB/16GB LPDDR3
8GB/16GB LPDDR4
ストレージ
256GB/512GB/1TB PCIe NVMe SSD
512GB/1TB PCIe NVMe SSD
グラフィックス
インテルUHDグラフィックス
インテルUHDグラフィックス/
インテルIris Plusグラフィックス(インテル Core i7-10710U搭載時)
ディスプレイ
13.3インチ
16:9
13.4インチ
16:10
解像度
■フルHD(1920×1080)
非タッチパネル/400ニット

■4K(3840x2160)
タッチパネル/400ニット
■フルHD+(1920×1200)
非タッチパネル/非光沢/500ニット
■UHD+(3840x2400)タッチパネル/反射防止/500ニット
■UHD+(3840x2400)光沢タッチ/500ニット
主な端子類
2×Thunderbolt 3対応USB Type-C(電力供給およびDisplayPort対応)
1×USB-C 3.1(電力供給およびDisplayPort対応)
1×MicroSDカード リーダー
1×ヘッドフォン ジャック
2×Thunderbolt 3対応USB Type-C(電力供給およびDisplayPort対応)
1×MicroSDカード リーダー
1×ヘッドフォン ジャック
カメラ
液晶上部
液晶上部
顔認証
×
タッチパッド
-
2019年モデルに比べて17%大型化
カラー
プラチナシルバー&ブラック/
ローズゴールド&アルペンホワイト/
フロスト&アークティックホワイト
プラチナシルバー&ブラック/
フロスト&アークティックホワイト
寸法
高さ: 7.8〜11.6 mm x 幅: 302 mmx 奥行き: 199 mm
高さ: 8〜14.8 mm x 幅: 296mmx 奥行き: 199 mm
最小重量
1.23kg
1.2kg(タッチ非対応)
1.27kg(タッチ対応)
最小構成価格
(税抜・配送料込)
112,980円
179,980円

ざっと見たところ大きな違いは

・CPUがComet LakeからIce Lakeに変更された
・ディスプレイサイズが13.3インチから13.4インチになった
・縦方向にディスプレイが大型化されたため最大解像度もアップ
・2019年モデルは上・左・右の3辺のベゼルがスリムでしたが、2020年モデルでは4辺ともスリム
・顔認証が使えるようになった
・USB Type-C端子が1つ減った


というところでしょうか。

【CPU】
 
XPS 13 7390
(2019年モデル)
New XPS 13 9300
(2020年モデル)
CPU
第10世代 インテル Core i3-10110U プロセッサー (6MB キャッシュ, 最大 4.1 GHz まで可能, 2 コア)

第10世代 インテル Core i5-10210U プロセッサー (6MB キャッシュ, 最大 4.2 GHzまで可能)

第10世代 インテル Core i7-10710U プロセッサー (12MB キャッシュ, 最大 4.7 GHz まで可能, 6 コア)
第10世代Core i5-1035G1(1G〜3.6GHz、4コア8スレッド)

第10世代Core i7-1065G7(1.3G〜3.9GHz、4コア8スレッド)
CPUは、14nmプロセスで製造される「Comet Lake」から10nmプロセスで製造される「Ice Lake」に変更となりました。

マルチメディア処理に強いIce Lakeプロセッサを搭載することにより、スムーズな画像処理が可能になります。

ただし、2019年モデルの最上位プロセッサCore i7-10710Uは6コア搭載していますが、2020年モデルのCore i7-1065G7では4コアしか搭載されいないため、マルチコアタスクの面ではCore i7-10710Uに軍配が上がると思います。

【メモリ】
 
XPS 13 7390
(2019年モデル)
New XPS 13 9300
(2020年モデル)
メモリ
4GB/8GB/16GB LPDDR3
8GB/16GB LPDDR4

2019年モデルでは、4GBメモリを搭載したモデルを選択することができましたが、2020年モデルでは現時点では4GBメモリ搭載モデルは用意されておらず、8GB/16GB搭載モデルのみを選択できます(*2020年春に32GBメモリーオプションが発売予定)。

4GBメモリ搭載モデルだと価格を安く抑えることができるというメリットを享受できますが、少し負荷のかかるタスクを実行する際に、動きがもっさりすることがあります。8GBのメモリ容量を積んでいれば、XPS 13のメインタスクであるWeb閲覧/動画再生/ビジネスアプリの操作といった処理であれば、ストレス無く処理できると思います。

【ストレージ】
 
XPS 13 7390
(2019年モデル)
New XPS 13 9300
(2020年モデル)
ストレージ
256GB/512GB/1TB PCIe NVMe SSD
512GB/1TB PCIe NVMe SSD

どちらのモデルもPCIe NVMe SSDを搭載。HDDは選択肢として用意されていません。2019年モデルは256GBのSSDを搭載したモデルを選べますが、2020年モデルでは256GB搭載モデルは用意されていません。

【グラフィックス】
 
XPS 13 7390
(2019年モデル)
New XPS 13 9300
(2020年モデル)
グラフィックス
インテルUHDグラフィックス
インテルUHDグラフィックス/
インテルIris Plusグラフィックス(インテル Core i7-10710U搭載時)

2020年モデルのインテルCore i7-10710U搭載モデルの場合、内蔵グラフィックスはインテルIris Plusグラフィックスです。Iris Plusグラフィックスは、UHDグラフィックスよりも性能が高く、描画処理能力に優れています。

【ディスプレイ】
 
XPS 13 7390
(2019年モデル)
New XPS 13 9300
(2020年モデル)
ディスプレイ
13.3インチ
16:9
13.4インチ
16:10
解像度
■フルHD(1920×1080)
非タッチパネル/光沢/400ニット

■4K(3840x2160)
タッチパネル/光沢/400ニット
■フルHD+(1920×1200)
非タッチパネル/非光沢/500ニット
■UHD+(3840x2400)タッチパネル/反射防止/500ニット
■UHD+(3840x2400)光沢タッチ/500ニット

ディスプレイが13.3から13.4インチに変更。16:9から16:10パネルに変更され、最大解像度もアップ。

New XPS 13(9300)
上の画像の左が2019年モデル、右が2020年モデル。2019年モデルと比べて、縦方向に表示領域が広くなっており、パネルが6.8%大きくなりました。

2019年モデルでは解像度の違う2種類のパネルを搭載したモデルを選べましたが、2020年では、解像度の種類は2つですが、3840×2400ドットについては、光沢パネル/反射防止パネルを選べるようになっています(2019年モデルでは光沢パネルのみ)。

スペックに反射防止と記載されていますが、65%反射防止コーティングが施されています。若干の反射や映り込みは発生すると思いますが、光沢パネルよりも発生しづらいため、眼への負担を軽減できます。

またディスプレイの輝度については、2019年モデルは400ニットでしたが、2020年モデルでは500ニットと、さらに明るいディスプレイを採用。明るい野外でも見やすいと思います。

タッチパネルについては、1920×1200ドットパネルは非搭載。3840x2400ドットの2つのパネルはタッチパネルを搭載しています。

色域に関しては、いずれの解像度でもRGB比100%をカバー。コントラスト比はフルHD+パネルが1800:1、UHD+パネルが1500:1。

【4辺ベゼルがスリム】

2019年モデルでは3辺(上・左・右の辺)がスリムベゼルでしたが、2020年モデルでは下辺もスリム化されており4辺スリムペゼルを実現しています。デルでは、本モデルのことをフレームレスノートパソコンと呼んでいます。

このあたりは、既に発売されている2-in-1タイプのXPS 13 2-in-1に似ています。
XPS 13 2-in-1レビュー

New XPS 13(9300)
上の画像を見れば、4辺とも同じようなスリムベゼルになっているのがわかります。画面とボディの比率は91.5%。

4辺ともスリムベゼルだと、野暮ったさが払拭されスタイリッシュさが増しますね。すごくディスプレイが見やすそうです。

【Webカメラ】
 
XPS 13 7390
(2019年モデル)
New XPS 13 9300
(2020年モデル)
カメラ
液晶上部
液晶上部
顔認証
×
2019年モデルではディスプレイ上部にカメラを配置していましたが、スリムベゼルのため、IR付きカメラは搭載できず、したがって顔認証機能は利用できませんでした。

New XPS 13(9300)
2020年モデルでは、IR付きカメラをディスプレイ上部に搭載できたため、顔認証を利用可能。より利便性が高まっています。

なお、電源ボタンに指紋認証リーダーを統合しているので、指紋認証も利用できます。

【タッチパッド】
 
XPS 13 7390
(2019年モデル)
New XPS 13 9300
(2020年モデル)
タッチパッド
-
2019年モデルに比べて17%大型化

タッチパッドに関しては、2020年モデルは2019年モデルと比べて17%大型化されており、より使いやすく改善されています。

【端子類】
 
XPS 13 7390
(2019年モデル)
New XPS 13 9300
(2020年モデル)
主な端子類
2×Thunderbolt 3対応USB Type-C(電力供給およびDisplayPort対応)
1×USB-C 3.1(電力供給およびDisplayPort対応)
1×MicroSDカード リーダー
1×ヘッドフォン ジャック
2×Thunderbolt 3対応USB Type-C(電力供給およびDisplayPort対応)
1×MicroSDカード リーダー
1×ヘッドフォン ジャック
搭載している端子類は少なめ。2020モデルでは、2019年モデルからUSB TypeC端子が1つ削除され、USB端子はType-C2つだけになりました。左右の側面部にぞれぞれ1つずつ配置されています。

Type-C端子はThunderbolt 3に対応しており、Thunderbolt 3に対応している機器と接続することで、最大40Gbpsという圧倒的スピードでデータを伝送できます。

New XPS 13(9300)
右側面部。

1)Thunderbolt 3対応USB Type-C(電力供給およびDisplayPort対応)
2)ヘッドホン/マイクコンボ端子

New XPS 13(9300)
左側面部

3)Thunderbolt 3対応USB Type-C(電力供給およびDisplayPort対応)
4)microSDカードリーダー

USB端子が減るということは、それだけ使い勝手に大きな影響が出てくると思います。

あと、2019年モデルでは電源ケーブルの端子がUSB Type-Cだったため、2020年モデルも同じだとすると、充電中に使えるUSB端子は1つだけになってしまいます。

ちなみに、USB Type-C/Type-A変換アダプタが1つ同梱されるため、アダプタを利用すれば、従来のUSB Type-Aデバイスを使うことができます。

映像出力端子としてHDMI端子は搭載されていません。DisplayPort対応USB Type-Cを使って外部モニタに映像を出力することが可能です。

【ボディの大きさ】
 
XPS 13 7390
(2019年モデル)
New XPS 13 9300
(2020年モデル)
寸法
高さ: 7.8〜11.6 mm x 幅: 302 mmx 奥行き: 199 mm
高さ: 8〜14.8 mm x 幅: 296mmx 奥行き: 199 mm
最小重量
1.23kg
1.2kg(タッチ非対応)
1.27kg(タッチ対応)
ボディについては、2020年モデルは、2019年モデルと比べて、幅・奥行きについては少し小さくなっていますが、厚みは最厚部で3.2mm増しています。重量は最小構成でほんのわずかだけ(0.03kg)軽くなっています。

【カラーリング】
 
XPS 13 7390
(2019年モデル)
New XPS 13 9300
(2020年モデル)
カラー
プラチナシルバー&ブラック/
ローズゴールド&アルペンホワイト/
フロスト&アークティックホワイト
プラチナシルバー&ブラック/
フロスト&アークティックホワイト
New XPS 13(9300)
カラーリングについては、2020年モデルは、プラチナシルバー&ブラック/フロスト&アークティックホワイトのいずれかのモデルを選択できます。2019年モデルで選択できたローズゴールド&アルペンホワイトは用意されていません。

ブラックだと落ち着いた感じに仕上がりますが、ホワイトだと洗練された印象を受けます。

【価格】
 
XPS 13 7390
(2019年モデル)
New XPS 13 9300
(2020年モデル)
最小構成価格
(税抜・配送料込)
112,980円
179,980円

これまで見てきたように、2019年モデルでは、4GBメモリ/256GB SSDという構成が用意されていたため、最小構成の価格が低く抑えられていましたが、2020年モデルでは8GBメモリ/256GBの構成からのスタートになるため、最小構成の価格が引き上げられています。

個人的には、選択肢が多い方が、いろんなユーザーのニーズに応えられると思うのですが、低価格に設定できる構成を外したということは、DELLとしてはXPS 13(2020円モデル)はハイパフォーマンスPCとして位置づける、ということなのでしょう。
2)エレガントでスリムなボディ
XPS 13 9300は、従来のXPS 13と同様、アルミ削り出しボディを採用。
アルミニウム素材特有の質感により、エレガントな印象を与えます。
パームレスト部分は、シルバーモデルはカーボンファイバ、ホワイトモデルはグラスファイバを採用。いずれも軽量でありながら、高い強度を誇ります。汚れを防ぐため、UVカットコーティングも施されています。
また2019年モデルと比べて、少し分厚くなったとはいえ、厚さは14.8mmしかありません。このクラスのノートPCとしては十分スリムなので、持ちやすいと思います。
3)各パッケージのスペックをチェック
XPS 13 9300(2020年モデル)のパッケージをチェックしてみましょう。
 
プレミアム
プラチナ
プラチナ
(大容量SSD)
プラチナ
(UHD+タッチ)
プラチナ
(UHD+タッチ・大容量SSD)
CPU
第10世代Core i5-1035G1
第10世代Core i7-1065G7
メモリ
8GB
16GB
ストレージ
512GB SSD
1TB SSD
512GB SSD
1TB SSD
グラフィックス
インテルUHDグラフィックス
インテルIris Plusグラフィックス
解像度
■フルHD+(1920×1200)
非タッチパネル/非光沢/500ニット
■UHD+(3840x2400)タッチパネル/反射防止/500ニット(シルバーモデル)
■UHD+(3840x2400)光沢タッチ/500ニット(ホワイトモデル)
カラー
プラチナシルバー&ブラック
プラチナシルバー&ブラック/
フロスト&アークティックホワイト
最小構成価格
(税抜・配送料込)
179,980円
197,980円
207,980円
222,980円
232,980円
(*セール実施時は、上の価格から割引きが適用されます)
現時点では、プレミアムプラチナの2つのパッケージが用意されており、プレミアムはインテルCore i5プロセッサを、プラチナはインテルCore I7プロセッサを搭載しています。
プレミアムは1つのパッケージしか用意されていませんが、プラチナは4つのパッケージを用意。
ライトユースなら、インテルCore i5プロセッサ+8GBメモリ+512GB SSDの構成を備えたプレミアムで十分だと思います。最も低価格です。
できれば価格重視モデルとして、プレミアムでいくつかのパッケージを用意してくれると良かったんですけどね。たとえば、4GBメモリ搭載モデルとか、256GB SSD搭載モデルとか。
性能重視ならプラチナモデル。インテルCore i7プロセッサ+16GBメモリと充実した構成になっているのに加え、内蔵グラフィックスとして、UHDグラフィックスより高性能なIris Plusグラフィックスを搭載。モバイルノートPCとしては十分過ぎる性能です。

プラチナモデルの選択肢としては、
・SSDの容量
・ディスプレイの解像度
・ディプレイの種類

が用意されています。

SSDの容量として512GB/1TBのいずれかを選択可能。

さらにはディスプレイの解像度を選べます。表示の綺麗さにこだわるのであれば、UHD+(3840×2400ドット)のパネルを搭載したモデルがオススメですが、普通に動画を見る、Webを閲覧する、という程度であればフルHDでも十分だと思います。

ただしフルHDだと非タッチ/非光沢パネルしか選べませんが、UHD+の場合、反射防止パネルか光沢パネルを選択可能。どちらを選んでも価格は同じですが、反射防止パネルだとカラーリングがシルバーのみ、光沢パネルだとホワイトモデルのみが選べます。
4)2019年モデルと2020年モデルのパッケージ別の価格を比較
2019年モデルと2020年モデルのパッケージ別の価格を比較してみました。
(*2019年モデルのCPUはComet Lake、2020年モデルはIce Lakeです)
モデル
XPS 13 7390
(2019年モデル)
モデル
New XPS 13 9300
(2020年モデル)
【スタンダード】
Core i3/4GBメモリ/256GB SSD/フルHD非タッチ
117,980円 - -
【プレミアム】
Core i5/8GBメモリ/256GB SSD/フルHD非タッチ
132,980円 - -
- - 【プレミアム】
Core i5/16GBメモリ/512GB SSD/フルHD+非タッチ
179,980円
【プラチナプラス】
Core i7/8GBメモリ/256GB SSD/フルHD非タッチ
152,980円 - -
- - 【プラチナ】
Core i7/16GBメモリ/512GB SSD/フルHD+非タッチ
197,980円
- - 【プラチナ(大容量SSD)】
Core i7/16GBメモリ/1TB SSD/フルHD+非タッチ
207,980円
【プラチナプラス(4Kタッチ)】
Core i7/8GBメモリ/256GB SSD/4Kタッチ
164,980円 - -
【プラチナプラス(4Kタッチ・大容量SSD)】
Core i7/8GBメモリ/512GB SSD/4Kタッチ
169,980円 - -
【プラチナプラス(4Kタッチ・大容量メモリ+SSD)】
Core i7/16GBメモリ/512GB SSD/4Kタッチ
187,980円 【プラチナ(UHD+タッチ)】
Core i7/16GBメモリ/512GB SSD/UHD+タッチ
222,980円
【プラチナプラス(4Kタッチ・大容量メモリ+1TB SSD)】
Core i7/16GBメモリ/1TB SSD/4Kタッチ
209,980円 【プラチナ(UHD+タッチ・大容量SSD)】
Core i7/16GBメモリ/1TB SSD/UHD+タッチ
232,980円
CPUの種類、ディスプレイの大きさ/最大解像度が異なるため、単純比較は難しいですが、それでもやはり新しいXPS 13 9300(2020年モデル)の方が価格は高めに設定されているのがわかります。
2020年モデルの改善点にあまり興味がなくて、価格を重視したいのであれば、XPS 13(2019年モデル)を検討するのもありだと思います。
まとめ
New XPS 13(9300)
以上、XPS 13 9300(2020年モデル)について見てきました。主な特徴をまとめると次のとおり。

・液晶の外枠(ベゼル)幅が非常に狭い
・4つのベゼルがすべて狭くなっているため、すごくデザインがスタイリッシュ
・ボディにアルミを用いることで上質な仕上がりになっている
・コンパクト/スリムなボディ
・高い基本構成
・実用性の高いキーボードを搭載
・顔認証も利用可能


先代モデルと比べて、確実に進化を遂げています。USB端子が1つ削減されたのは残念ですが、4辺すべがスリムベゼルになった点、顔認証が利用できるようになった点は大きなメリットです。

持ち運びに適したモバイルノートPCを探しているが、性能はもちろんデザイン面も重視したい人にオススメです。

*詳しくは、XPS 13(9300)詳細情報(DELL Webサイト)を参照してください。
(*XPS 13(9300)には即納モデルが用意されています)
XPS 13 7390(2019年モデル)レビュー
XPS 13 7390(2019年モデル)の特徴・使い勝手等について詳しく解説します。詳しくは、XPS 13(2019年モデル)レビューを参照してください。

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