デルXPS 13 Plus(9320)の特徴解説

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XPS 13 Plus(9320)について詳しく解説します。
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DELL
XPS 13 Plus(9320)の特徴解説

XPS 13 Plus(9320)は、DELLのハイエンドシリーズ(XPS)に属する13.4インチ液晶を搭載したモバイルノートPCです。

モデル名に「Plus」が付いていることからもわかるとおり、従来モデルのXPS 13の上位モデルに位置づけられます。
XPS 13 Plus(9320)
性能アップに加え、無駄をそぎ落としたミニマルなデザイン、タッチファンクションキーやシームレスタッチパッドなどの先進的な機能を装備、など次世代のPC像を追い求めたデルの意欲的なハイエンドノートに仕上がっています。
デルのハイエンドシリーズであるXPSに「Plus」という名前が付いたモデルが投入されるのは、おそらくこれが初めてです。
シリーズ
 
特徴

Inspiron

3000シリーズ


上位
シリーズ
コストパフォーマンスに優れたエントリシリーズ
5000シリーズ Inspironシリーズの中間に位置づけられるミッドレンジシリーズ
7000シリーズ Inspironの中で最も性能にこだわったシリーズ
XPS 美しいデザインと高性能を両立させたスタイリッシュなノートシリーズ
Gシリーズ 高い描画処理能力を発揮できるゲーミングシリーズ
XPS 13 Plus(9320)は、

・13.4インチパネル搭載
・第12世代インテルCoreプロセッサ搭載
・ボディにアルミとガラスを用いることでスタイリッシュなデザインに仕上がっている
・タッチファンクションメディアキー/シームレスタッチパッド搭載


という特徴を備えています。 (*2022/5/20国内発売)
(*DELLパソコンの4桁の型番(このモデルの場合は「9320」)を確認する方法はこちら)。
【レビュー目次】
*ここに記載されているスペック・構成・価格は記事執筆時点のものです。最新情報については必ずDELL Webサイトでご確認ください。ここに掲載されている実機の写真はすべてXPS 13 9310です。
1)スタイリッシュ/スリムなデザイン
XPS 13 Plus(9320)は、CNC加工によるアルミとガラスを採用することでスタイリッシュなボディに仕上がっています。
またディスプレイの外枠(ベゼル)が非常に狭いスリムベゼルデザインを採用。4辺とも非常にスリムなので、
・デザインの洗練度がアップする
・ボディをコンパクトに収めることができる
・ディスプレイを見ているときに外枠の存在が気になりにくくなり、画面への没入度を高めることができる
というメリットがもたらされます。
先代モデル(XPS 13 9310)でも4辺スリムベゼルデザインが採用されていたので、新モデルでも踏襲していることになります(上の画像は先代モデル)。
ボディの高さは15.28 mmしかありません。
先代モデル(XPS 13 9310)が14.8mmでしたからちょっとだけ分厚くなっていますが、それでもすごくスリムだと思います(上の画像は先代モデル)。
ボディの幅と奥行きも先代モデルとほぼ同じ。先代モデルは扱いやすい大きさだったので、XPS 13 Plus(9320)も扱いやすいと思います。
重量は最小構成で1.24kg。すごく軽い!というわけではありませんが、13インチノートPCとしては標準的な重さかな。
2)グラファイトとプラチナシルバーの2色を用意
カラーリングは、ダークな色合いのグラファイト(上の画像の左側)とライトな色合いのプラチナシルバー(右側)を用意。
XPS 13 Plus(9320)
画像を確認した限りでは、グラファイト/プラチナシルバーとも、天板部/キーボード周囲部分とも同じカラーリングで統一されています。
3)新機能満載
XPS 13 Plusには新しい機能が多数搭載されています。
キーボードの一番上にあるファンクションキーが、タッチキーになっており、指で触る形で操作します(静電容量式タッチファンクションメディアキー)。
キーボードにはゼロラティスキーボードを採用。上の画像を見ると、キーボードに縁がないのがわかります。この結果、これまでよりもキー自体が大きくなったほか、XPS 13の旧モデルに比べてキーキャップが深くなっています。
キーピッチ(キー間の距離)は19.05mm(マニュアル参照)。デスクトップのキーボードと同程度のキーピッチを確保しているため、窮屈さは感じにくいち思います。
またシームレスタッチパッド(ガラス製)を採用。上の画像を見ても、パームレスト部分にタッチパッドの領域が示されてないですよね。どんな使い心地なんでしょうか。
4)スペックをチェック
XPS 13 Plus(9320)の主なスペックをチェックしてみましょう。先代モデルのXPS 13(9310)のスペックと比較してみました。
 
XPS 13 Plus(9320)
【参考】
XPS 13(9310)
CPU
第12世代インテルCore i5-1240P/
第12世代インテルCore i7-1260P
第11世代インテルCore i7-1185G7(12MB キャッシュ,最大4.8GHzまで可能)
第11世代インテルCore i7-1195G7(12MB キャッシュ,最大5.0GHzまで可能)
メモリ
16GB (4×4GB)/
32GB (4×8GB)
LPDDR5 5200MHz
16GB/32GB 4267MHz LPDDR4x
ストレージ
512GB/1TB/2TB M.2 PCIe Gen 4 NVMe SSD
512GB/1TB NVMe SSD
グラフィックス
インテル Iris Xe グラフィックス
インテル Iris Xe グラフィックス
ディスプレイ
13.4インチ
13.4インチ
解像度
1,920×1,200ドット表示/非タッチ/非光沢/500nit
3,456×2,160ドット表示/タッチ/反射防止OLED/400nit
3,840×2,400ドット/タッチ/反射防止/500nit
1,920×1,200ドット表示/非タッチ/非光沢
3,456×2,160ドット表示/タッチ/反射防止OLED
3,840×2,400ドット/光沢タッチパネル/低反射
主な端子類
Thunderbolt 4(USB Type-C、DisplayPort、および電源供給に対応)× 2
・USB-C/USB-A 3.0アダプタ同梱
・USB Type-C−3.5mmヘッドセットアダプタ同梱
Thunderbolt 4(USB Type-C、DisplayPort、および電源供給に対応)× 2
1×MicroSDカードリーダー
1×ヘッドフォン ジャック
認証
指紋認証/顔認証
指紋認証/顔認証
カラー
プラチナシルバー/グラファイト
プラチナシルバー&ブラック/ フロスト&アークティックホワイト
寸法
高さ:15.28 mm x 幅: 295.3mmx 奥行き: 199.04 mm
高さ:14.8 mm x 幅: 295.7mmx 奥行き: 198.7 mm
最小重量
1.24kg
1.2kg(タッチ非対応)
1.27kg(タッチ対応)
【CPU】
CPUには、第12世代インテルCore i5-1240P/Core i7-1260P搭載モデルが用意されています。
第12世代インテルCoreプロセッサの種類として、高性能マシンに搭載される「Hシリーズ」、標準的な使い方が想定されるPC向けの「Pシリーズ」、モバイルタイプのPC向けの「Uシリーズ」の3つ挙げられます。その中でXPS 13 Plusは「Pシリーズ」のプロセッサを採用しています。
各プロセッサの主な詳細は次のとおりです。
CPU 第12世代インテルCore i5-1240P 第12世代インテルCore i7-1260P
コアの数 12
(Performance-cores:4)
(Efficient-cores:8)
12
(Performance-cores:4)
(Efficient-cores:8)
スレッドの数 16 16
ターボ・ブースト利用時の最大周波数 4.40GHz 4.70GHz
キャッシュ 12MB 18MB
■第12世代インテルCoreプロセッサの特徴■
第11世代プロセッサでは同じ特徴を持つコアを搭載していましたが、第12世代プロセッサでは特徴の異なる2種類のコア(Performance-coresとEfficient-cores)を混在させています。コア数を単純に増やすとマルチスレッド性能は向上しますが、消費電力が大きくなってしまいます。第12世代プロセッサでは、パフォーマンスが低めながら消費電力の小さいEfficient-coresとパフォーマンスが高いPerformance-coresを使い分けることにより、パフォーマンスを高めつつ消費電力を抑えることが可能になっています。
【メモリ】
メモリは16GB/32GB搭載モデルを選択可能。
パフォーマンス重視の姿勢を明確にしています。16GB容量があれば、このクラスのノートPCで実行するタスクで、ストレスを感じるシーンは少ないでしょう。パフォーマンスに妥協したくなければ32GBメモリ搭載モデルを検討するのも有りだと思います。
【ストレージ】
ストレージはSSD搭載モデルを選択可能。HDD搭載モデルは用意されていません。高速アクセスできるPCIe NVMeタイプのSSDを搭載しています。容量は512GB/1TB/2TB搭載モデルを選択できます。
 
価格
アクセス速度
耐衝撃性
静音性
重量
HDD
従来から使われていたストレージ。大容量化が進み、SSDと比べて安価で大容量のデータを保存できます。ただし、データ転送速度はSSDよりも遅いです。
SSD
HDDよりもデータ転送速度が圧倒的に速いため、全体的なパフォーマンス向上につながります。ただし、HDDと比べて高価なため、同じ価格だと少ない容量しか積めません。
【グラフィックス】
グラフィックスは、CPU内蔵タイプのインテル Iris Xe グラフィックスを搭載。
【光学ドライブ】
光学ドライブは搭載していません。
【スペックまとめ】
DELLの資料によると、旧モデルのXPS 13と比べて
・最大2倍の性能を発揮
・大きくなったデュアルファンによりエアフローが最大55%増加
と記載されています。
冷却効果を高めたボディの採用により、パワフルなCPUを搭載できるようになっています。
というか、パワフルなCPUを搭載しようとするとTDP(熱設計電力)の値が大きくなるため、エアフローを改善する必要があります。そのためには、ボディを大きくするか、内部スペースを広くする必要があるのですが、XPS 13 Plus(9320)では、後者の方法を採用しています。
具体的には、物理ファンクションキー/イヤホン端子を排除することで、これらを装備するのに必要なスペースを空けたということのようです。
5)パッケージをチェック
XPS 13 Plus(9320)のパッケージをチェックしてみましょう。デルWebサイトを確認したところ、「プレミアム」と「プラチナ」パッケージが用意されていますが、どちらにおいても同じ項目を選択できるようです。
現時点では、あらかじめスペック構成が決定されているわけではく、選択可能なパーツの中から自由に選ぶことができます。
 
プレミアム/プラチナ
CPU
第12世代インテルCore i5-1240P/
第12世代インテルCore i7-1260P
OS
Windows 11 Home 日本語
Windows 11 Home 英語
Windows 11 Pro 日本語
Windows 11 Pro 英語
メモリ
16GB/32GB
ストレージ
512GB/1TB/2TB SSD
ディスプレイ
1,920×1,200ドット表示/非タッチ/非光沢/500nit
3,456×2,160ドット表示/タッチ/反射防止OLED/400nit
3,840×2,400ドット/タッチ/反射防止/500nit
カラー
プラチナシルバー/
グラファイト
キーボード
バックライトキーボード(日本語)指紋認証リーダー付き
バックライトキーボード(英語)指紋認証リーダー付き
受注生産モデル
17%オフ
クーポン適用時価格
214,952円〜
(*価格は2022年5月20日時点。税込・配送料込の価格です)。
選択肢としては、CPUの種類 / OSの種類 / メモリの容量 / SSDの容量 / ディスプレイの種類/解像度 / カラーリング / 日本語キーボード or 英語キーボード
価格は、最小構成で214,952円。新機能を盛り込んだモバイルノートPCのため、強気の価格設定になっています。
6)端子類はUSB Type-C(Thunderbolt 4)2つだけ
搭載されている端子類は、USB Type-C(Thunderbolt 4)が2つだけ。
左右の側面部に1つずつ配置されています。
そのままではUSB Type-A端子に接続するタイプのデバイスが使えないため、USB-C/USB-A 3.0アダプターが出荷時標準で同梱されています。
上の画像は、先代モデル(XPS 13 9310)に同梱されていた変換アダプタです(XPS 13 Plus(9320)で同じ変換アダプタが同梱されるかは不明)。
USB Type-C
本モデルでの対応
備考
Alt Mode-DisplayPort 外部映像出力可能 Alt mode対応のUSB Type-Cケーブル必要
PowerDelivery対応 受給電可能 高速充電可能

Thunderbolt 4

最大40Gbpsで転送可能 Thunderbolt 4対応機器と接続する必要あり
いずれの端子も、DisplayPortおよびPower Deliveryに対応しているため、外部映像出力、受給電が可能です。
電源端子が搭載されていないので、おそらく充電時にはUSB Type-C端子に接続する形式だと思います。その際、充電時にはUSB Type-Cが1つしか利用できなくなります。
ちなみに、対応するモニタ(USB端子搭載モデル)に接続すれば、USB Type-Cケーブルで接続するだけで、映像出力・充電が可能になるほか、モニタ側のUSB端子も使えるようになるので、非常に使い勝手が良くなります。
7)イヤホン端子/SDカードスロットなし
前述したように、搭載されている端子類はUSB Type-C端子が2つだけ。イヤホン端子、SDカードスロットは非搭載です。先代モデルでは、イヤホン端子/microSDカードスロットは搭載されていたので、新モデルではギリギリまで機能をそぎ落としている印象を受けますね。
USB Type-C−3.5mmヘッドセットアダプターが同梱されているので、どうしても有線タイプのイヤホンを使いたいときはアダプタを介せば利用可能です。
ただし、USB Type-C端子は2つしかないので、そのうちの1つを占有すれば使い勝手が悪くなると思います。ワイヤレスタイプのイヤホンを使えば、USB Type-C端子を使わなくても済みます。
8)3つのパネルの中から選択可能
 
1920×1200ドット
(FHD+)
3,840×2,400ドット
(UHD+)
3,456×2,160ドット
光沢/非光沢 非光沢 反射防止 反射防止
タッチ 非タッチ タッチ タッチ
有機EL(OLED) × ×
輝度 500nit 500nit 400nit
上記3つのディスプレイパネルのいずれかを搭載したモデルを選択できます。
UHD+パネルは、FHD+の4倍のドット密度を実現。より精細感のある表示が可能です。3456×2160ドットのパネルは、UHD+パネルよりも若干解像度が低くなりますが、それでも十分解像度が高いです。
上の画像は、先代モデル(XPS 13 9310)のUHD+パネル搭載モデル。綺麗に表現されています。
FHD+とUHD+の表示を比べると、段違いでUHD+の方が綺麗なので、画面表示の美しさにこだわるならUHD+パネル搭載モデルがオススメです。映像・画像を堪能したいのなら、解像度が高いパネルがオススメ。ただし、解像度が高いと消費電力が多くなるため、バッテリ駆動時間が短くなる可能性が高いです。
【光沢/反射防止パネル】
FHD+は非光沢パネル、他のパネルは反射防止パネルを採用。
 
メリット
デメリット
光沢パネル ・色の表現が鮮やかなので、映像/画像を楽しめる ・照明など、周りの物の映り込みが発生しやすい。
・ぎらつきが多いので、長時間見続けた時の目への負担が大きい
光沢パネル
(反射防止あり)
・光沢パネルよりも映り込みが発生しにくく、非光沢パネルよりも色の表現が鮮やか。
(光沢パネルと非光沢パネルのいいとこ取り)
非光沢パネル ・映り込みが発生しにくいので、いちいちディスプレイの角度を調整しなくてもいい
・ぎらつきが少ないので目への負担が軽い
・光沢パネルと比べて、色の表現が淡い感じになる
非光沢パネルの場合、映り込みやぎらつきが少ないので長時間作業する際の眼の疲れを軽減できますが、色の鮮やかは光沢パネルに劣ります。
反射防止パネルは、光沢パネルと非光沢パネルのいいとこ取りをしたパネル。光沢パネルよりも映り込みが発生しづらく、非光沢パネルよりも色の表現が鮮やかです。
反射防止パネルを搭載した先代モデル(XPS 13 9310)と非光沢パネルを搭載した24インチモニタを並べるとこんな感じ。反射防止パネルの方が、より色鮮やかに表現できています。
【タッチパネル】
FHD+パネルは非タッチパネル、他のパネルはタッチパネルです。タッチパネルだと、直感的に操作したいときに便利。
【有機EL(OLED)】
XPS 13 Plus(9320)では3,456×2,160ドットのパネルのみ有機ELを採用しています。有機ELパネルは、色の表現が鮮やか/黒い部分が白っぽくならないという特徴があります。
有機ELディスプレイの主なメリット/デメリットは次のとおり。
・高画質
・黒をしっかり表現できる
・レスポンスが速い
・焼き付きが発生しやすい
有機ELパネルは、描写がとても綺麗なので、画面表示に引き込まれると思います。ぼくも他のモデルで有機ELパネル搭載モデルを使ってみましたが、臨場感が半端ないですね。液晶とは一線を画する仕上がりなので、映画を綺麗な映像で楽しみたい人、とにかく画質にこだわる人なら有機EL搭載モデルがおすすめです。
【輝度】
輝度とは、ディスプレイの明るさのこと。数値が大きい方が明るいパネルであることを示します。明るいパネルの方が、色の表現が鮮やか/周りの環境が明るくても見やすい、という特徴があります。
一般的なノートPCの場合、200〜300nitという輝度のパネルを搭載していること多いのですが、XPS 13 Plusの場合、輝度が400 or 500nitという明るいパネルを採用しています。
9)指紋認証/顔認証機能を利用可能
XPS 13 Plusでは、指紋認証機能と顔認証機能を利用できます。
上の画像の3が電源ボタン。このボタンに、指紋認証リーダーが搭載されています。
またパネル上部にWebカメラが配置されていますが、その横に赤外線カメラを配置。顔認証を利用できます。
10)急速充電可能
XPS 13 PlusはExpressChargeに対応。製品ページの説明によると1時間で最大80%充電することができます。
3セル 55Whrのバッテリを内蔵。同梱されるACアダプタのタイプは60Wです。
11)Premium Supportを用意
XPSノートパソコンには、24時間365日国内受付の1年間Premium Supportが含まれています。デルのスタンダードクラスのInspironシリーズノートPCの場合、中国にあるコールセンターにつながりますが、XPSの場合は国内のコールセンターにつながります。
まとめ
以上、XPS 13 Plus(9320)について見てきました。主な特徴をまとめると次のとおり。

・13.4インチパネル搭載
・第12世代インテルCoreプロセッサ搭載
・スリムなモバイルノートPC
・UHD+パネル/有機ELパネル搭載モデルを選択可能
・ボディにアルミとガラスを用いることでスタイリッシュなデザインに仕上がっている
・タッチファンクションメディアキー/シームレスタッチパッド搭載
・グラファイトとプラチナシルバーの2色を用意


新しい機能を搭載した野心的なモデルに仕上がっています。ボディの大きさはコンパクトなままCPU性能を上げるために、物理ファンクションキー/イヤホン端子をなくしたわけですが、こうした施策が使い勝手にどう影響するのか、すごく興味がありますね。

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