DELL XPS 8700 レビュー

DELLパソコンの購入に役立つ情報を提供するサイトです。
XPS 8700の詳細なレビューを示します。XPS 8700の購入を検討されている方に役立つ情報が満載!
HOME > DELL製品情報 > XPS 8700レビュー
dell
dell
DELLパソコン激安購入法
DELLデスクトップパソコンをシリーズで選ぶ
DELLノートブックパソコンをシリーズで選ぶ
DELLパソコンをインチで選ぶ
DELLパソコンを筐体で選ぶ
DELLパソコンをキャンペーンで選ぶ
DELLパソコンをランキングで選ぶ
DELLモニタを選ぶ
法人向けデルパソコン
デルパソコンカスタマイズ講座
他社パソコン比較購入ガイド
  • HP比較購入ガイド
  • レッツノート比較購入ガイド
  • 富士通パソコン比較購入ガイド
  • NEC比較購入ガイド
  • マウスコンピューター比較購入ガイド
  • ドスパラ
  • 東芝比較購入ガイド
  • レノボ比較購入ガイド
  • Microsoft Surface
Surfaceモデル一覧
用途別パソコン一覧
液晶モニタ
セキュリティ
サウンドシステム
DELL
XPS 8700レビュー

DELLのハイパフォーマンスデスクトップXPS 8700を導入したので詳しくレビューしています。特徴・デザイン・性能等について詳しくチェックしています。

XPS 8700レビュー
XPS 8700は、インテル第4世代Coreプロセッサを搭載したハイパフォーマンスデスクトップです。 第4世代プロセッサは、GPU性能がアップしており、動画・画像の処理能力が向上したほか、ライトなゲームならグラフィックカードなしで楽しむことができます。

(*15/10追記:XPS 8700の後継モデルXPS 8900が登場しました。第6世代Core i7プロセッサを搭載するなど、さらなる性能アップを図っています。詳しくはXPS 8900レビューを参照してください。XPS8700とXPS8900の違いについてはこちら→XPS 8700とXPS 8900の違い)。

XPS 8700

【レビュー目次】
*DELL Webサイトの製品ページを参照する
XPS 8700
[スポンサーリンク]
1)DELLデスクトップのハイエンドマシン
XPS 8700は、デルデスクトップのハイエンドに位置づけられる高性能デスクトップ。DELLデスクトップの中で最も高いレベルの性能を発揮できます(ゲーミングブランドAlienwareを除く)。ミニタワー型の筐体を採用しており、拡張性にも優れています。

同じミニタワー型筐体を採用したデスクトップとしては、DELLからはエントリInspironシリーズのInspiron 3847が用意されています。

Inspiron 3847 XPS 8700 違い 比較
性能/拡張性においてはXPS 8700の方が上ですが、価格面ではInspiron 3847の方に軍配が上がります。上の写真の左がXPS8700、右がInspiron 3847です(XPS 8700とInspiron 3847の詳細な比較はこちら)。

したがって、パフォーマンス/拡張性重視ならXPS 8700が、コストパフォーマンス重視ならInspiron 3847がお勧めです。
2)圧倒的なパフォーマンス
XPS 8700の主なスペックは次のとおり。

 
XPS 8700
 
OS
Windows 8.1(Windows 10 Home 無料アップグレード対象)
CPU
インテル Corei7-4790 プロセッサー
(8M キャッシュ, 最大4.0 GHzまで可能)
メモリ
8/16/32GB
ストレージ
1TB SATA HDD(7200回転)
or
2TB SATA HDD(7200回転) + インテル SRT 32GB SSD キャッシュ
or
256GB SSD + 2TB SATA HDD(7200回転) 6.0 Gb/s
グラフィックス
NVIDIA GeForce GT 720 1GB DDR3
AMD Radeon HD R9 270 2GB GDDR5
光学ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
ブルーレイコンボドライブ
無線LAN/
Bluetooth
メモリスロット
DIMM×4
ベイ
5.25インチベイ×2
3.5インチベイ×4
(4個のHDDベイをサポート: 3.5インチHDD x 3を含む。SSDを1台とHDDを3台構成可能 )
PCIスロット
PCI Express x16 ×1
PCI Express x1 ×3
ポート類
背面:
HDMI、ディスプレイポート、RJ-45(10/100/1000Base)、オーディオ(7.1チャネル(6ジャック)プレミアムオーディオパフォーマンス)、マイク、ライン入力、USB 3.0ポート x 4、USB 2.0ポート x 2

前面:
、USB 3.0ポート x 2、メディアカードリーダー(19-in-1)

上面:
USB 2.0ポート x 2 (トップ)、マイク入力、ヘッドフォン
電源
460W
寸法
幅185mm
×
高さ407mm
×
奥行き444mm
CPUはインテル第4世代Core i7プロセッサを搭載。メモリの最大容量は32GB、ストレージは、HDDのみの構成に加えて、2TB SATA HDD(7200回転) + インテル SRT 32GB SSD キャッシュ、256GB SSD + 2TB SATA HDD(7200回転) 6.0 Gb/sの構成も選択できます。

光学ドライブには、DVDスーパーマルチドライブの他に、ブルーレイコンボドライブを搭載しているパッケージも用意されています(XPS 8700パッケージ一覧はこちら)。

XPS 8700パッケージ一覧

今回レビューしたXPS 8700の構成は次のとおり。

 
XPS 8700
CPU
インテル Corei7-4770 プロセッサー
メモリ
16GB
ストレージ
2TB SATA HDD(7200回転)
グラフィックス
NVIDIA GeForce GTX 650Ti

最新のスペックとは、搭載しているCPUとグラフィックが異なりますので、あくまで参考にしてください。

XPS 8700エクスペリエンスインデックス
WIN SCORE SHAREを使ってWindowsエクスペリエンスインデックスの値をチェックしてみました。Windowsエクスペリエンスインデックスとは、コンピュータのハードウェアおよびソフトウェアの構成の機能を測定し、この測定値を基本スコアと呼ばれる数値で表したものです。

ハードディスクは7200回転の2TB SATA HDDを搭載しており、このパフォーマンスチェックでは、5.9と相対的に低めの数値。ただし高速なSSDを選択できるので、SSDを搭載すれば、さらなるパフォーマンスの引き上げが可能です。


CPUはクアッドコアのハイエンドのCore i7-4770を搭載しているため、8.3と高いスコアを記録。


メモリも16GBと大容量のため8.3です。


グラフィックには、高性能なカードタイプのグラフィック NVIDA GeForce GTX650 Tiを搭載しているため、こちらも7.7とハイスコアを記録しています。

以上のように、XPS 8700は非常に高い基本性能を備えていることがわかります。

次にベンチマークテストを実施してパフォーマンスをチェックしてみました。


まずは、CINEBENCH R15でCPU/グラフィックカードの性能をチェック。


CPU(Core i7-4770)のスコアは750cb。Core i5プロセッサに比べて圧倒的に高いスコアを記録しているのがわかります。


3Dグラフィック・CADなで使用されるOpenGLも高いスコアを記録しています。


次にバイオハザード6ベンチマークで、ゲーム実行時のパフォーマンスをチェックしてみました。


ランクはAで、「現在の設定で、快適な動作が見込めます」との評価を得られました。実際、ゲーム内のキャラクターの動きも滑らかで、動画もすごく臨場感がありました。これなら、ゲームの世界を堪能できそうです。
3)優れた拡張性
XPS 8700は、ミニタワー型筐体を採用しており、DELL個人向けデスクトップマシンの中で最も拡張性に優れたパソコンです(ゲーミングブランドAlienwareを除く)。

雑誌と比較
雑誌と比較するとこんな感じ。

大きさ ミニタワー型筐体のため、そこそこ設置面積はとります。

HDDベイは合計4つを搭載。そのうち3.5インチHDDベイは3つ。最大でSSDを1台とHDDを3台を構成可能です。

光学ドライブを搭載できる5.25インチベイは2つ。そのうち1つはすでに使用されているため、増設できるのは1つのみです。

メモリスロットはDIMMスロットを4基搭載しています。

また拡張カードスロットとして、PCI Express x1が3基、PCI Express x16が1基が搭載されています。

さすが、ミニタワー型筐体を採用しているだけあって、拡張性は高いですね。これなら、購入後に拡張したくなっても安心です。

4)使い勝手をチェック
使用してみて驚いたのが、その静粛性の高さ。ほとんど音がしないので、静かな環境でも気になりません。

また有線LAN端子に加えて、Bluetooth/WiFi機能を標準で装備。したがって、ワイヤレス環境が構築されていれば、ケーブルレスでネットに接続できます。WiFiで接続する場合、ケーブルが不要となるので、設置場所を自由に決めることができます。

また統合型7.1チャネルオーディオ(Waves MaxxAudioPro搭載)を内蔵しているため、臨場感のあるサウンドを楽しむことができます。動画を堪能したいときなどに重宝しますね。

5)各パーツをチェック
5-1)前面部


XPS 8700前面部

XPS 8700の前面部には光沢加工されたブラックを採用。デザイン自体、先代モデルのXPS 8500から大きな変更はありません。すごくツヤがあって見た目が綺麗です。

光学ドライブ 前面部上部には光学ドライブを搭載。搭載できるのは、DVDスーパーマルチドライブとブルーレイコンボドライブ。ブルーレイコンボドライブでは、ブルーレイメディアの視聴が可能ですが、書き込みには対応していません。したがって、ブルーレイへの書き込みを実行したい場合には、外付けの書き込み対応ブルーレイディスクを用意して接続する必要があります。

USB
前面部右下にはUSB 3.0端子が2つ配置されています。前面部にUSB端子があると、抜き差しがしやすくていいですね。

前面部デザイン
前面部の一番下は通気孔になっています。メタリック調のフレームが格好いいですね。

5-2)上面部
カードリーダー
XPS 8700の前面部の一番上は、少し飛び出すような設計になっており、そこに19メディア対応メモリカードリーダーが配置されています。

カードリーダー

上面部の前方には電源ボタンが配置されています。
カードリーダー
電源をオンにするとボタンが点灯し、起動中であることがわかります。

上面部
XPS 8700の上面部には窪みが設定されており、スマホやミュージックプレーヤーなどの小さめのデバイスを置いておくことができます。

窪み
iPhoneを置いてみました。ちょうどいい大きさです。

窪み
また、この窪みの部分には、USB端子×2とイヤホン端子、マイク端子が配置されているので、ここでUSB接続することができて便利です。iPhoneであればケーブル接続して充電できます。

5-3)背面部
XPS 8700背面部
XPS 8700の背面部。一番上には電源コネクタ。

端子類
真ん中には、USB 2.0×2、USB 3.0×4、LAN端子、HDMI、DisplayPort、オーディオジャックが配置されています。

この構成の場合、グラフィックカードを搭載しているため、HDMI出力端子はカバーで覆われており、使えないようになっています。

XPS 8700には、USB端子としてUSB 3.0×6、USB 2.0×4が搭載されています。前面部に2つ、上面部に2つ、背面部に6つ配置されており、使いやすい端子を利用できます。

拡張カード
一番下には各種拡張カードを装着できます。このXPS 8700には、グラフィックとしてNvida GeForce GTX650Tiを搭載。映像出力端子として、DVI×2、HDMIポートが用意されています。レガシータイプのVGA端子は配置されていません。


5-4)側面部
XPS 8700
左側面部には通気孔が配置されています。

右側面部
右側面部に通気孔はなし。

6)筐体内部をチェック
ネジ またXPS 8700では右側面部を外して簡単に筐体内部にアクセスできます。

筐体内部
側面部を少し後ろにずらせば、簡単に取り外せます。

筐体内部
側面部は鉄製なので結構重たいです。取り外すときにしっかり持つようにしてください。

筐体 ミニタワー型筐体を採用しているので、かなりスペースに余裕があるのがわかります。

XPS 8700は、拡張性を重視したミニタワー型のボディを採用を採用しており、光学ドライブやHDDの増設に対応できます。

写真の右側が前面部です。左上には電源、その下にマザーボードとCPU、中央にメモリソケット、右上には光学ドライブなどを搭載できるベイ、その下にHDDベイが配置されています。

ミニタワー型の筐体を採用しているだけあって、内部のスペースは余裕があります。 これならエアフローも確保でき、熱がこもってしまうこともないでしょう。

電源
左上には電源が配置されています。最大出力は460W。よほど特殊な使い方をしない限り、十分な容量だと思います。

マザーボード
電源の下にはマザーボードが配置されています。中央にCPU冷却ファン、右にはメモリソケットが見えます。

XPS 8700は、4つのDIMMメモリソケットを搭載しています。最大で32GBのメモリ構成を購入することが可能です。

グラフィックカード
左下は拡張スロットエリアです。グラフィックカードが差し込まれています。

XPS 8700には、拡張カードスロットとして、PCI-Express x1が3基。PCI-Express x16が1基が搭載されています。この構成では、PCI-Express x16にグラフィックカードが刺さっています。

3基のPCI-Express x1が空き状態になっていますが、GTX650Tiが下に張り出しているため、実際に使えるPCI-Express x1は2基となります。

光学ドライブスロット
右上の一番上には光学ドライブが配置されています。その下は空きベイです。ここに光学ドライブなどを増設することができます。

空きベイ
その下にある緑のデバイスはHDDです。この左横に空きベイが設定されているため、HDDを増設できます。

waves
XPS 8700では優れたサウンド機能を実装しています。7.1チャンネル対応サウンド機能を標準で装備しているほか、WAVESテクノロジーを採用しているため、高品質のサウンドを再生することができます。

7)同梱物をチェック
電源ケーブル電源ケーブルは、ACアダプタがないタイプなので、配線をすっきりさせることが可能。

変換アダプタ DVI端子をVGA端子に変換するアダプタが同梱されています。これがあれば

、VGA端子しかないモニタにも接続することが可能。

マウス 同梱されているマウスとキーボードはUSB接続タイプ。

キーボード オプションでワイヤレス方式のキーボード/マウスを選ぶことも可能です。

8)まとめ
XPS 8700レビュー
以上、XPS 8700の特徴について説明しました。まとめると次のとおりです。

【XPS 8700のまとめ】
・第4世代Core i7プロセッサを搭載しており、高いパフォーマンスを発揮できる
・ミニタワー型筐体を採用することにより、将来に向けた拡張性を確保
・高パフォーマンスのグラフィックスカードを搭載可能

このように、XPS 8700は、ハイパフォーマンス+高い拡張性+優れたグラフィック処理能力を実現した、高性能なマシンに仕上がっていると言えます。DELLで最も人気の高いシリーズなのも頷けます。動画の再生・編集を行うのにハイスペックなマシンを必要とする人にお勧めのデスクトップです。また拡張性に優れているので、将来的に長く使いたいという人にもお勧めです。Windows 10への無償アップグレード対象モデルです。

*詳しくは、XPS 8700詳細情報(DELL Webサイト)を参照してください。

特別クーポンを利用すればXPSシリーズのデスクトップが注文金額から17%オフになるキャンペーン実施中です!当サイト向け特別クーポンのため、DELL Webサイトのクーポンを利用するよりもお得です。

■期間:8/4(金)迄
■クーポンコード:LPLQT7J6V?SM?9

注文する際に上記クーポンコードを適用すればOKです。対象となるPCの一覧/クーポンの利用方法については、特別クーポン詳細ページを参照してください。

DELL 特別クーポン 17%オフ
Google

サイト内を検索
ブログ内を検索
WWW を検索
DELLラインアップ シリーズ早見表
DELLラインアップ デスクトップ早見表 ノートブック早見表
デル最新情報満載のブログもチェック!
dellcampaign5_120x600