DELL Inspironスモールデスクトップ(3470/3471) レビュー

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New Inspironスリムデスクトップ(3470/3471)の詳細なレビューを示します。Inspironスモールデスクトップ(3470/3471)の購入を検討されている方に役立つ情報が満載!
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Inspironスモールデスクトップ(3470/3471)レビュー
Inspironスモールデスクトップ(3470)とNew Inspironスモールデスクトップ(3471)は、エントリマシンとして位置づけられるスリムタイプの省スペースデスクトップパソコンです。

→参考:Inspironデスクトップシリーズ
New Inspironスモールデスクトップ(3470) レビュー
Inspironデスクトップには、ミニタワー/スリム/タワー/オールインワンのボディを採用したモデルが用意されていますが、このInspironスモールデスクトップはスリムタイプのボディを採用しています。

3470と3471の筐体デザインは共通しています。3471の方が新しいモデルのため「New Isnpironスモールデスクトップ」というネーミングになっています(3470は「Inspironスモールデスクトップ」)。主なスペックの違いはこちら

*DELLパソコンの4桁の型番(本モデルの場合「3470」「3471」)を確認する方法はこちら

Inspironスモールデスクトップの主な特徴は次のとおり。

・高さ、幅を抑えた非常にスリムボディを採用
・エントリーレベルの性能を発揮できる設計
・優れたコストパフォーマンスを実現

一定の性能を確保しつつ、何より省スペースを重視したい人にオススメです。

ここでは、Inspironスモールデスクトップ(3470/3471)の特徴・スペック等について詳しく解説します。

【レビュー目次】
*ここに記載されているスペック・構成・価格は記事執筆時点のものです。最新情報については必ずDELL Webサイトでご確認ください。レビュー機はメーカーの貸出機です。掲載している写真はInspironスモールデスクトップ(3470)です。
1)Inspironスモールデスクトップはスリムでコンパクトなボディ


Inspironスモールデスクトップの大きな特徴は、ボディがスリムであるということ。幅9.3cm、高さ29cm、奥行き29.2cmしかありません。したがって、置き場所に制約のある場所でも設置することが可能です。


デスクトップInspironシリーズには、このInspironスモールデスクトップのほかにInspironデスクトップが用意されていますが、スモールデスクトップがスリムタイプの筐体を採用した省スペースマシンなのに対し、Inspironデスクトップはミニタワー型筐体を採用しており、より高いパフォーマンスを発揮できる仕様になっています(→Inspironデスクトップレビュー)。

上の写真の右がInspironスモールデスクトップ、左がInspironデスクトップ。比べてみると、Inspironスモールデスクトップは非常にスリムでボディがコンパクトなのがわかります。


B5サイズのノートと比べるとこんな感じ。


側面部も比較してみました。


幅は9.3cmしかないので片手で掴むことが可能。


24インチ液晶モニタと接続したところ。Inspironスモールデスクトップのコンパクトさがよくわかりますね。

2)Inspironスモールデスクトップ(3470/3471)はエントリマシンとして位置づけられる
Inspironスモールデスクトップ(3470/3471)は、エントリデスクトップとして位置づけられるマシンです。

Inspironスモールデスクトップ(3470/3471)の主なスペックは次のとおり。

 
Inspironスモールデスクトップ(3470)
New Inspironスモールデスクトップ(3471)
CPU
インテル Core Pentium GOLD 5420 [インテル 2-コア/4-Thread, 4M キャッシュ , 3.8 GHz プロセッサー]

第9世代インテル Core i3-9100 [4-コア / 4-Thread 6M キャッシュ , 4.2GHz プロセッサー インテル Turbo Boost Technology]

第9世代インテル Core i5-9400 [6-コア/6-Thread 9M キャッシュ,4.1GHz プロセッサー インテル ターボ ブースト テクノロジー 付き]
インテル Core Pentium GOLD 5420 [インテル 2-コア/4-Thread, 4M キャッシュ , 3.8 GHz プロセッサー]

第9世代インテル Core i3-9100 [4-コア / 4-Thread 6M キャッシュ , 4.2GHz プロセッサー インテル Turbo Boost Technology]

第9世代インテル Core i5-9400 [6-コア/6-Thread 9M キャッシュ,4.1GHz プロセッサー インテル ターボ ブースト テクノロジー 付き]

第9世代インテル Core i7 9700 (8-コア, 12MB キャッシュ, 最大 4.7GHz まで可能インテル ターボブースト テクノロジ 付き)
メモリ
4GB, 4Gx1 DDR4, 2400MHz
8GB, 8Gx1, DDR4, 2666MHz
4GB, 4Gx1 DDR4, 2400MHz
8GB, 8Gx1 DDR4, 2400MHz
8GB, 8Gx1, DDR4, 2666MHz
ストレージ
1TB HDD 7200 RPM/
デュアル ストレージ (3.5インチ 1TB HDD+ M.2 128GB SATA SSD)
1TB HDD 7200 RPM/
256GB M.2 SATA SSD (ブート) + 1TB 7200RPM SATA 6Gb/s
グラフィックス
インテル UHD グラフィックス 610/
インテルUHDグラフィックス630
インテル UHD グラフィックス 610/
インテルUHDグラフィックス630
光学ドライブ
Tray load DVD ドライブ (Reads and Writes to DVD/CD)
Tray load DVD ドライブ (Reads and Writes to DVD/CD)
ワイヤレス
802.11bgn + Bluetooth 4.0
802.11bgn + Bluetooth 4.0
端子類
前面:USB 3.1 Gen1x 2、5-in-1メディアカードリーダー、マイク/ヘッドフォンジャック

背面:USB 2.0 x 4、ネットワークポート、ライン入出力およびマイクロフォンポート、 HDMI出力 x 1、VGA出力×1
前面:USB 3.1 Gen1x 2、5-in-1メディアカードリーダー、マイク/ヘッドフォンジャック

背面:USB 2.0 x 4、ネットワークポート、ライン入出力およびマイクロフォンポート、 HDMI出力 x 1、VGA出力×1
寸法
高さ: 290 mm x 幅: 92.6 mm x 奥行き: 292 mm
高さ: 290 mm x 幅: 92.6 mm x 奥行き: 292 mm
最小構成価格
(税抜/送料込み)
47,980円
45,980円

Inspironスモールデスクトップ(3470)とNew Inspironスモールデスクトップ(3471)のスペックを比較してみました。

CPUは、3470がインテルPentium/第9世代インテルCore i3/i5プロセッサを、3471がそれに加えて第9世代インテルCore i7プロセッサを搭載したモデルを選択可能。したがって、3471の方が高いパフォーマンスを発揮できる設計になっています。

メモリは4/8GB搭載モデルを選択できます。負荷が軽めのタスクであれば4GBメモリ搭載モデルでも事足りることが多いですが、負荷が重くなったり、複数のタスクを同時に処理する際には、処理にもたつくシーンも出てくると思うので、できれば8GBメモリ搭載モデルを選択するのがオススメです。

ストレージには1TB HDD 7200 RPM SATAに加え、HDD+SSDのハイブリッド構成搭載モデルも選べます。SSDの方が高速アクセス可能なので、性能にこだわりたいのであれば、ハブリッドストレージ搭載モデルがオススメです。

3470ではSSDの容量が128GB、3471では256GBとなっています。128GBだと、OSやプリインストールされているアプリケーションが占める部分が大きいため、256GBのSSDを搭載している方が使い勝手はいいと思います。

グラフィックには、CPU内蔵タイプのインテルUHDグラフィックスのみが選択できます。高性能なカードタイプのグラフィックは選択肢に用意されていません。したがって、動画/画像の編集、3Dゲームのような、高い描写力を必要とするタスクに使用するのは厳しいと思います。

ただし、Web閲覧/ビジネスアプリの操作/動画再生といった、比較的負荷の軽いタスクであれば、それほどストレス無く処理できるレベルのパフォーマンスを確保できています。

Inspironスモールデスクトップ(3470)のパフォーマンスをチェックしてみました。レビュー機のスペックは次のとおり。

CPU:第9世代インテルCore i5-9400
メモリ:8GB
ストレージ:デュアル ストレージ (3.5インチ 1TB HDD+ M.2 128GB SATA SSD)
グラフィックス:CPU内蔵グラフィック(インテルUHDグラフィックス630)


描画処理能力を測定するCINEBENCHベンチマークのスコア。924cbという高いスコアを記録しています。


ストレージはデュアル構成。3.5インチ 1TB HDD+ M.2 128GB SATA SSDの構成です。CrystalDiskMarkでメインストレージ(SSD)の性能をチェックしてみました。


こちらはHDDのスコア。SSDの方が、HDDの約2.6倍高速に読み取れるのがわかります。


ドラゴンクエストXベンチマークテストの結果。「1280×720」「最高品質」で「とても快適」の評価。比較的負荷の軽いゲームであれば、解像度を抑えめにすることで快適に楽しむことができます。
3)Inspironスモールデスクトップの各パーツをチェック
Inspironスモールデスクトップの各パーツをチェックします。
3-1)前面部

前面部。 前面部は光沢感のある仕上がりになっています。


Inspironスリムデスクトップの前面部上部の中央には光学ドライブが縦向きに配置されています。搭載できるのはDVDドライブのみ。ブルーレイドライブは選択できません。

前面部右上には、電源ボタン、メディアカードリーダー、ヘッドホン端子、USB 3.1 Gen 1 Type-A ×2が配置されています。


光学ドライブのトレイを引き出したところ。


電源をオンすると電源ボタンが点灯します。


前面部にUSB端子があるとUSBデバイスを接続しやすいですね。


前面部の一番下には通気孔が配置されています。

3-2)側面部

右側面部。


左側面部。


左側面部の上部に通気孔が配置されています。

3-3)背面部

背面部。


背面部の上部左に各種端子類が配置されています。

オーディオ端子、VGA端子、HDMI端子、USB2.0×4、LAN端子が配置されています。

USB3.1端子は前面部のみで利用可能です。

普及しているHDMI端子を標準で搭載しているので、液晶テレビなどにパソコンの映像/画像を簡単に表示することができます。HDMI端子のほかにレガシー端子であるVGAも搭載しているので、古いモニタに接続したい場合でも安心です。

また、HDMI端子とVGA端子の両方の映像出力端子を使ってのデュアルモニタ構成にも対応。2つの液晶に画面を表示させて、作業の効率化を図ることが可能です。


中段には拡張スロットが2つ、下段には電源ポートが配置されています。

4)Inspironスモールデスクトップの筐体内部をチェック

背面部にある2つのネジをドライバで緩めれば、側面部を外して筐体内部にアクセスできます。


側面部の裏側には、各パーツの取り外し方がイラストで示されています。


筐体内部。

左上にマザーボード、下に電源ユニット、右上にストレージ、光学ドライブが配置されています。


マザーボードの中央にはCPUと冷却ファンが配置されています。


CPUの右横にメモリスロットが2基配置されています。

ストレージ部分が邪魔になって見えないので、メモリのカスタマイズを行うときには手前側のストレージ部分を取り外す必要があります。


CPUの下には、M.2 SSD、PCI-Express x1 カードスロット(ハーフハイト)、PCI-Express x16カードスロット(ハーフハイト)が配置されています。


前面カバーも取り外すことができます。
5)Inspironスモールデスクトップの同梱物をチェック
Inspironスモールデスクトップの同梱物をチェックしましょう。


電源ケーブル。


キーボード。USB端子に接続するタイプです。キーボードの裏にある爪を出して、傾きを出すことができます。


マウスもUSB端子で接続するタイプです。

Inspironスモールデスクトップレビューまとめ

DELL Inspironスモールデスクトップ(3470)とNew Inspironスモールデスクトップ(3471)について見てきました。特徴をまとめると次のようになります。

・高さ、幅を抑えた非常にスリムボディを採用
・エントリーレベルの性能を発揮できる設計
・優れたコストパフォーマンスを実現

このように、Inspironスモールデスクトップ(3470)とNew Inspironスモールデスクトップ(3471)は、Web閲覧/メール/動画再生といった負荷の軽いタスクを快適に処理しつつ、省スペース性を重視したい人にお勧めです。

*詳しくは、Inspironスモールデスクトップ(3470)詳細情報/New Inspiron スモール デスクトップ(3471)詳細情報(DELL Webサイト)を参照してください。

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