DELL U2520D HDR USB-C レビュー 特徴

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25インチ液晶パネル搭載のU2520D HDR USB-Cの詳細なレビューを示します。U2520Dの購入を検討されている方に役立つ情報が満載!
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DELL
DELL U2520D HDR USB-Cレビュー

U2520D HDR USB-Cは、25インチパネル搭載の液晶モニタです。DELLモニタの個人向け上位シリーズであるUシリーズに属しています。

U2520D レビュー
U2520Dの主な特徴は次のとおり。

・25インチパネル搭載
・表示の綺麗なIPSパネル
・sRGBカバー率99%を実現。さらにsRGBよりも広い色域を表現できるDCI-P3カバー率95%を実現
・非光沢パネル採用のため、映り込みがほとんど発生しない
・USB Type-Cを映像入力端子として利用可能/対応するPCであれば充電も同時に実行できる
・デイジーチェーン接続が可能
・多彩な調整機能を用意


ここでは、U2520Dについて詳しくレビューしたいと思います。

*DELL Webサイトの製品ページを確認する
U2520D 25インチ HDR USB-C モニター詳細情報
【レビュー目次】
*ここに記載されているスペック・構成・価格は記事執筆時点のものです。最新情報については必ずDELL Webサイトでご確認ください。レビュー機はメーカーの貸出機です。
1)25インチパネルを搭載
【U2520Dの主なスペック】

 

U2520D

サイズ
25インチ (16:9)
パネル
IPSパネル/アンチグレア
最大解像度
(リフレッシュレート)
2560×1440(60Hz)
接続性
HDMI, DisplayPort, USB-C
調整機能
左右回転/高さ/角度/縦横回転

U2520Dの主なスペックは上の表のとおり。
25インチ液晶パネルを搭載。14インチノートPCと比べてみるとこんな感じ。
最近は24インチ/27インチパネルを搭載したモデルが多いのですが、25インチパネル搭載モデルは珍しいですね。
B5サイズのノートと比べたところ。前に座ると、すごく大きいという感じはないですね。かといって小さすぎもせず、ほどほどの大きさです。
最大解像度は2560×1440ドット。フルHD対応の1920×1080ドットよりも、解像度が高いため、より精細感のある表示が可能なうえ、広い表示領域を確保できます。

表示の綺麗なIPSパネルを採用。自分で撮影した風景写真を映し出してみましたが、精細感が高いうえ、色の描写が非常に鮮やかです。表示にムラがなく、均一的に表示されるため、見ていて満足感が高いですね。動画を視聴してみましたが、表示が非常に綺麗で臨場感があり、映像の世界に浸り込めます。

視野角も広く、斜め方向からでも見え方に変化はほとんどありません。
文字潰れもなく非常に見やすいです。
U2520Dディスプレイは、sRGBカバー率99%を実現。さらにsRGBよりも広い色域を表現できるデジタルシネマの規格DCI-P3のカバー率95%を実現し、広い色範囲を表示することができます。つまり、一般的なモニタよりも、多くの色を表現できるため、豊かな色調を楽しめます。

また、米VESAが策定したHDR(High Dynamic Range)規格であるVESA DisplayHDR 400に対応しており、明るい部分と暗い部分の階調の両方とも犠牲にすることなく、綺麗に表現することが可能です。
購入してすぐに高い色忠実度を確保できるよう、工場出荷時にsRGBカバー率99%、Delta-E 2未満に正確に補正されており、そのことを証明するレポートが同梱されています。なので色の正確性が求められるプロフェッショナルユースにも利用可能です。
非光沢タイプのパネルを採用しているため、照明などの映り込みが発生しにくく、長時間パネルを見続けても目が疲れにくいですね。

 
メリット
デメリット
光沢パネル ・色の表現が鮮やかなので、映像/画像を楽しめる ・照明など、周りの物の映り込みが発生しやすい。
・ぎらつきが多いので、長時間見続けた時の目への負担が大きい
非光沢パネル ・映り込みが発生しにくいので、いちいちディスプレイの角度を調整しなくてもいい
・ぎらつきが少ないので目への負担が軽い
・光沢パネルと比べて、色の表現が淡い感じになる
U2520Dでは、パネルの外枠(ベゼル)が狭いスリムベゼルデザインを採用。スリムベゼルにより、画面を見ているときに外枠の存在が気になりにくいため、画面への没入感を高めることができます。
指と比べると、ベゼルの狭さがよくわかります。
ベゼルとパネルに段差がないフラットなパネルデザインを採用。おかげで、野暮ったさがなくスタイリッシュな仕上がりになっています。
またU2520Dでは多彩な調整機能を利用可能。パネルの角度調整、左右回転、高さ調整機能に加え、縦横回転機能も搭載。縦表示にすれば、縦に長いWebブラウザなどを見るときに便利だと思います。なお、パネルを回転させても表示は自動で切り替わらないため、「設定」画面から手動で切り替える必要があります。
2)USB Type-C端子を搭載
U2520Dは、映像入力端子としてHDMI、DisplayPortに加えて、USB-TypeCを使うことができます。対応するPCとUSB TypeCケーブルで接続するだけで、映像出力と充電を同時に行えます。最大90Wの電力を使用して充電可能です。

外出先から戻ってきたときに、ノートPCにUSB Type-Cケーブル一本接続するだけで、外部出力と充電を同時に行えるのはすごく便利だと思います。

なお映像出力するにはPC側のUSB Type-C端子がDisplayPort Alt(オルタネート)モードに対応していることが、そして充電するにはPC側のUSB Type-C端子がUSB Power Deliveryに対応している必要があります。
USB Type-C端子は、接続部分がコンパクトなうえに、前後の向きがないため、非常に抜き差ししやすいです。
U2520Dには、USB Type-Cケーブルが同梱されているため、別途用意する必要がありません。
3)デイジーチェーン接続が可能
U2520DにはDisplayPortの映像出力端子を搭載(オレンジのキャップがはめこまれている端子です)。
この端子にDisplayPortケーブルを接続し、他のモニタのDisplayPort端子につなぐことで、デイジーチェーン接続でマルチモニタ環境を構築できます。
一般的にマルチモニタ環境を構築するには、PCと2台のモニタをケーブル接続する必要があるわけですが、デイジーチェーン接続だと、PCと接続する必要があるのはU2520Dだけで済みます。
もう1台のモニタとはU2520D側のDisplayPort映像出力端子と接続するだけでOKなので、PC側がマルチモニタ映像出力に対応していない場合でも、簡単にマルチモニタ環境を構築することが可能です。
実際にPCとU2520DをUSB Type-Cケーブルで接続し、他のモニタとデイジーチェーン接続したところ、3画面出力することができました。
*DELL Webサイトの製品ページを確認する
U2520D 25インチ HDR USB-C モニター詳細情報
4)各パーツをチェック
U2520Dの各パーツをチェックします。
背面部はグレーをベースとしたデザインを採用。周辺部は丸みを帯びた形状をしています。

スタンドに穴が開けられており、ここにケーブルを通すことで配線をすっきり見せることができます。

背面部下部に端子類を配置。上の画像の一番左に電源端子、右側に各種端子類が配置されています。

写真左から順に、HDMI、DisplayPort(入力)、USB-TypeCコネクタ 、音声ライン出力、USBダウンストリームポート×2が配置されています。
端子類は下向きに配置されており、そのままでは抜き差ししづらいのですが、縦横回転機能を使えば端子類が横向きになるため、抜き差しがしやすくなります。
横から見たところ。
左側面部の下部にUSB Type-Aダウンストリームポート(充電機能付き)とUSB Type-Cウンストリーム ポートが配置されています。U2520Dモニタには合計4つのUSBダウンストリームポートが用意されていますが、これらのUSBポートを利用できるようにするには、PCとU2520DをUSB Type-Cケーブルで接続する必要があります(背面部にあるUSB TypeC端子に接続します)。
VESA互換のマウントを採用しているため、VESA規格に準拠しているスタンドに取りつけられます。
スタンドとベース部分は取り外し可能。組み立てるときにドライバなどのツールは不要です。
5)各種設定が可能
U2520Dモニタの右下には電源ボタン(一番右)と4つの設定ボタンが配置されています。
いずれかの設定ボタンを押すと、画面に4つの設定アイコンが表示されます。
右から2番目のボタンを押すと、メインメニューが表示されます。ここで明るさ/コントラスト、入力ソースの切替など、多彩な調整作業を行うことができます。
右から3番目のボタンを押すと、入力ソース画面が表示され、入力ソースを切り替えることができます。
一番左のボタンを押すと、モードを切り替えられます。「ムービー」や「ゲーム」などが用意されていますが、「ComfortView」を選択すると、ブルーライトの発生を最大60%抑えることができます。ブルーライトが気になる人はこのモードにするといいでしょう。ただし、全体的に少し黄色っぽい表示になり、色の鮮やかさは失われます。
6)同梱物をチェック
U2520Dの同梱物をチェックします。
電源ケーブル。ACアダプタは不要なタイプです。
USB Type-Cケーブル、USB-TypeCケーブル(TypeA-TypeC変換)、DisplayPortケーブルが同梱されています。HDMIケーブルは同梱されないので、必要な場合は、別途用意しなければなりません。
セットアップ方法などを示したペーパーも同梱されています。
7)充実したサポート
U2520Dを購入すると、DELLの充実したサポートを受けることができます。
■プレミアムパネル交換
パネル上に1つでもドット抜けが見つかった場合、ハードウェア限定保証の期間内であれば、無償でモニタを交換してもらえます。製造時に希にドット抜けが生じることがあるので、万一、そうしたモニタに当たってしまっても、無償で交換してもらえるので安心です。
■良品先出しサービス
ハードウェア限定保証の期間内(3年)であれば、モニタの交換が必要になった場合、翌営業日までにモニタを出荷してくれます。つまり、故障したモニタがデルの届く前に最速で良品を送ってくれるので、モニタを使えない期間を最小限に抑えることができます。
まとめ
以上、DELL U2520Dについて詳しく見てきました。特徴をまとめると次のとおり。

・25インチパネル搭載
・表示の綺麗なIPSパネルを採用
・sRGBカバー率99%を実現。さらにsRGBよりも広い色域を表現できるDCI-P3カバー率95%を実現
・非光沢パネル採用のため、眼の疲れを軽減できる
・2560×1440ドットの精細パネルを搭載
・USB Type-Cを映像入力端子として利用可能/PCの充電も同時に実行できる
・デイジーチェーン接続が可能
・多彩な調整機能を用意


IPSパネルを採用しているため表示が綺麗。25インチというほどほどの大きさのパネルを搭載しているため、置き場所に困らず設置しやすいと思います。またスリムベゼルのため高い没入感を得られます。

USB Type-Cで接続すれば、映像入力とPC充電を同時に行うことができるので、対応するPCがあればすごく便利です。というか、対応するPCを持っている人こそ、U2520Dの機能をフル活用できると思います。
*DELL Webサイトの製品ページを確認する
U2520D 25インチ HDR USB-C モニター詳細情報

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